マブチモーター(6592)ののれんの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2021年12月31日
- 27億800万
- 2022年12月31日 +5.35%
- 28億5300万
- 2023年12月31日 +7.08%
- 30億5500万
- 2024年12月31日 +24.65%
- 38億800万
- 2025年12月31日 +1.55%
- 38億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2026/03/26 16:40
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- のれん償却額
591 401 2026/03/26 16:40 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 取得原価 666百万円2026/03/26 16:40
4. 発生した負ののれんの金額及び発生原因
(1)発生した負ののれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2026/03/26 16:40
(9)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式取得により、新たにマブチオービーギアシステム株式会社の株式を取得したことにより、同社並びにその子会社である万宝至奥美歯輪系統(香港)有限公司、万宝至奥美歯輪系統(深圳)有限公司、奥美工業(深圳)有限公司、万宝至奥美歯輪系統(青島)有限公司、マブチオービーフィリピンインク、マブチオービーベトナムリミテッドを連結したことに伴う、連結開始時の資産及び負債並びに株式取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりです。2026/03/26 16:40
株式取得により、新たにマブチモーターマイクロテック株式会社の株式を取得したことにより、同社並びにその子会社である株式会社アダチ・プロテクノを連結したことに伴う、連結開始時の資産及び負債並びに株式取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりです。流動資産 3,250百万円 固定負債 △323 負ののれん発生益 △748 新規連結子会社株式の取得価額 666
流動資産 1,766百万円 固定負債 △212 負ののれん発生益 △32 新規連結子会社株式の取得価額 1,376 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/03/26 16:40
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 在外子会社の留保利益 0.7 △2.1 のれん償却額 0.8 0.4 評価性引当額 14.3 1.1
「所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律第13号)」が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2027年1月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、2027年1月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等については、従来の30.5%から31.4%となります。 - #7 負ののれん発生益(連結)
- 第2四半期連結会計期間において、オービー工業株式会社(現:マブチオービーギアシステム株式会社)の全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、「日本」セグメント及び「アジア」セグメントにおいて342百万円及び405百万円の負ののれん発生益が発生しております。また、第3四半期連結会計期間においてOKIエム・イー株式会社(沖マイクロ技研株式会社の一部事業を承継した新会社)の全株式を取得し、同社(現:マブチモーターマイクロテック株式会社)を連結の範囲に含めたことにより、「日本」セグメントにおいて32百万円の負ののれん発生益が発生しております。2026/03/26 16:40
なお、負ののれん発生益の金額は、第2四半期連結会計期間末及び第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額でありましたが、当連結会計年度末までに確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴う金額の変動はありません。また、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響2026/03/26 16:40
上記仮定が、将来の不確実な経済情勢の変動、市場環境の変化、顧客動向等により見直しが必要となり、のれんの減損損失を認識した場合、実質価額に重要な影響を与え、評価損を認識する可能性があります。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 上記仮定が、将来の不確実な経済情勢の変動、市場環境の変化、顧客動向等により見直しが必要となった場合、割引前将来キャッシュ・フローに重要な影響を与え、減損損失を認識する可能性があります。2026/03/26 16:40
2.のれんの評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額