のれん
連結
- 2023年12月31日
- 30億5500万
- 2024年12月31日 +24.65%
- 38億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2025/03/31 16:06
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- のれん償却額
264 591 2025/03/31 16:06 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (企業結合に係る条件付取得対価の会計処理)2025/03/31 16:06
2021年7月に行われた当社によるエレクトロマグエスエー(現:マブチモーターエレクトロマグエスエー)の取得について当連結会計年度において条件付取得対価の支払が確定したことにより、支払対価を取得原価として取得時に発生したものとみなし追加的にのれんを認識しました。
1.追加的に認識した取得原価(のれん認識額) 1,253百万円 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2025/03/31 16:06
(9)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/03/31 16:06
(表示方法の変更)前連結会計年度(2023年12月31日) 当連結会計年度(2024年12月31日) 在外子会社の留保利益 1.8 0.7 のれん償却額 0.3 0.8 評価性引当額 3.0 14.3
前連結会計年度の注記において、調整項目の「その他」に含めていた「のれん償却額」は重要性が増したため、独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 関係会社株式は、市場価格のない株式であり、取得価額にはマブチエレクトロマグの超過収益力が反映されており、取得価額と実質価額を比較し、関係会社株式の減損処理の要否を判断しております。2025/03/31 16:06
当事業年度において、関係会社株式の実質価額は著しく低下している状況にはないと判断しておりますが、実質価額に含まれるのれんの資産価値等が見込めなくなり、実質価額が大幅に低下した場合、回収可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて減損処理が必要となります。
なお、減損判定の基礎となる実質価額の算定にあたっては、各社の純資産に基づいて算定しておりますが、マブチエレクトロマグは、のれんを認識していることから、当該のれんの評価が重要となります。その見積りの内容に関する情報については、「(1) 連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しております。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 上記仮定が将来の不確実な経済情勢の変動等により見直しが必要となった場合、割引前将来キャッシュ・フローに重要な影響を与え、減損損失を認識する可能性があります。2025/03/31 16:06
2.のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額