IDEC(6652)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジア・パシフィックの推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アジア・パシフィック
アジア・パシフィック地域においては、中国経済や東南アジア地域における景気減速の影響などにより、売上高は前年同期に比べ、41億6百万円減収の85億4千6百万円(前年同期比32.5%減)となり、営業利益は前年同期に比べ、15億4千3百万円減益の13億4千2百万円(前年同期比53.5%減)となりました。
また、財政状態といたしまして、当第3四半期連結会計期間末の総資産の額は、前連結会計年度末より31億4千4百万円増加し、1,073億8千万円となりました。これは主に、現金及び預金が8億1千7百万円減少した一方で、棚卸資産が18億8千9百万円、無形固定資産が20億1千5百万円増加したことなどによるものです。
負債の額は、前連結会計年度末より7億5千7百万円減少し、446億6千4百万円となりました。これは主に、借入金が27億6百万円増加した一方で、仕入債務が17億1千3百万円、未払法人税等が15億5千万円減少したことなどによるものです。
純資産の額は、為替換算調整勘定が38億7千3百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末より39億2百万円増加し、627億1千6百万円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積もりに用いた仮定の記載については重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は21億1千1百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動に重要な変更はありません。2024/02/09 9:08