IDEC(6652)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジア・パシフィックの推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アジア・パシフィック
アジア・パシフィック地域においては、中国経済や東南アジア地域における景気減速の影響などにより、売上高は前年同期に比べ、11億8千9百万円減収の29億5千万円(前年同期比28.7%減)となり、営業利益は前年同期に比べ、4億7千9百万円減益の4億5千万円(前年同期比51.5%減)となりました。
また、財政状態といたしまして、当第1四半期連結会計期間末の総資産の額は、前連結会計年度末より23億6千6百万円増加し、1,066億1百万円となりました。これは主に、現金及び預金が26億7千万円減少したものの、有形固定資産及び無形固定資産が21億9千5百万円、棚卸資産が19億1千2百万円、売上債権が6億6千4百万円増加したことなどによるものです。
負債の額は、前連結会計年度末より13億5千8百万円減少し、440億6千3百万円となりました。これは主に、未払法人税等が13億2百万円減少したことなどによるものです。
純資産の額は、利益剰余金が4億8千3百万円減少したものの、為替換算調整勘定が41億6千9百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末より37億2千4百万円増加し、625億3千8百万円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積もりに用いた仮定の記載については重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6億8千7百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/08/10 9:17