受取手形
個別
- 2015年3月31日
- 7億300万
- 2016年3月31日 -45.66%
- 3億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ①セグメント利益又は損失の調整額△581百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△1,061百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)479百万円が含まれております。2016/06/29 15:46
②セグメント資産の調整額611,018百万円は、各事業セグメントへ配賦していない全社資産613,406百万円、固定資産の調整額△2,388百万円が含まれております。また、全社資産は主に各事業セグメントに帰属しない資産で、現金及び預金280,756百万円、受取手形及び売掛金76,721百万円、土地64,039百万円等であります。
③有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、販売・管理部門等共通部門が保有する固定資産に関するものであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額553,042百万円は、各事業セグメントへ配賦していない全社資産555,521百万円、固定資産の調整額△2,479百万円が含まれております。また、全社資産は主に各事業セグメントに帰属しない資産で、現金及び預金280,933百万円、受取手形及び売掛金66,432百万円、土地66,161百万円等であります。
③有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、販売・管理部門等共通部門が保有する固定資産に関するものであります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 15:46 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益につきましては、366億2千5百万円(前期比38.2%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は256億8千6百万円(前期比43.3%減)となりました。2016/06/29 15:46
当連結会計年度末の財政状態といたしましては、総資産は、前連結会計年度末に比べ602億4千6百万円減少し、8,041億3千4百万円となりました。主な要因といたしましては、有価証券が275億2千8百万円、たな卸資産が126億8千万円、投資有価証券が103億1千6百万円、受取手形及び売掛金が102億8千9百万円、投資その他の資産のその他が98億6千7百万円(うち、長期預金が88億6千1百万円)、それぞれ減少した一方、無形固定資産が62億9千万円、有形固定資産が51億5千万円、それぞれ増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ140億6千3百万円減少し、978億8千3百万円となりました。主な要因といたしましては、繰延税金負債が55億6千6百万円、未払法人税等が47億4千2百万円、固定負債のその他が16億9百万円(うち、長期未払金が15億9千9百万円)、支払手形及び買掛金が13億4百万円、それぞれ減少したことによるものであります。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2016/06/29 15:46
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当グループの社内規定に従い、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。また、外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、一部は先物為替予約を利用してヘッジしております。
有価証券及び投資有価証券である株式並びに債券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。債券は取締役会の承認を受けた社内方針に従い、格付の高い債券を対象としているため、信用リスクは僅少であります。