研究開発費
連結
- 2020年3月31日
- 13億3800万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3.研究開発費はすべて一般管理費に含まれており、その金額は次のとおりであります。2020/06/26 16:02
- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2020/06/26 16:02
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 研究開発費 39,578百万円 33,384百万円 給与・賞与 17,537 18,348 - #3 事業等のリスク
- (8)研究開発活動リスク2020/06/26 16:02
現在、エレクトロニクス分野における、新技術、新製品の開発・発展はとどまるところを知りません。ロームグループも激しい技術、製品開発競争の渦中にあり、常に新製品・新技術を生み出すべく、材料から製品に至るまで日夜研究と開発に努めております。2020年3月期の研究開発費は連結売上高の約9%を占めています。
この研究開発活動において、例えば新製品開発のための技術力、開発力等の不足により、計画が大幅に遅れることで、市場への投入のチャンスを逸する可能性があります。また、開発が完了した新製品が市場で期待したほど受け入れられない可能性もあります。これらが現実に生じたときには、業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 研究開発活動
- ・5.0×2.5mmサイズで業界最高の定格電力4Wを実現したシャント抵抗器「GMR50」を開発。2020/06/26 16:02
当連結会計年度のセグメント別の研究開発費は、次のとおりであります。
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主な短期的な資金需要は、営業活動上の運転資金に加えて、設備投資及び研究開発のための資金や配当支払等であります。自動車・産業機器関連市場、海外市場を注力市場とし、またパワー、アナログ、スタンダードプロダクツを注力商品としてそれぞれ定め、設備投資、研究開発及びM&Aなどの事業成長のための投資や、グローバルに安定した製品供給が出来る生産体制の強化を最優先に行うことを通じて、業績拡大に注力してまいります。2020/06/26 16:02
当連結会計年度の設備投資額は、前期比32.0%減の389億4千1百万円、研究開発費は前期比15.7%減の333億8千4百万円となりました。これらの設備投資や研究開発費、運転資金につきましては主に営業活動によって得られた自己資金を充当しております。
株主還元の方針については、「第4 提出会社の状況 3.配当政策」に記載しております。