有価証券報告書-第50期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
10.リース
(1) 借手側
当社グループは、一部の事務所及びスポーツ事業における施設に帰属する土地、建物等をリースにより賃借しており、連結財政状態計算書において、使用権資産を「有形固定資産」に、リース負債を「その他の金融負債」に含めて表示しております。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ3,300百万円及び6,702百万円であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ11,064百万円及び15,266百万円であります。
リース負債の満期分析については、注記「23.金融商品 (5)流動性リスク管理」に記載しております。
(2) 貸手側
当社グループは、投資不動産を保有しており、その収益は外部テナントからの受取賃貸料から構成されますが、その賃貸料部分がリース取引に該当致します。当連結会計年度において、自己使用不動産としての使用が開始された時点で投資不動産より有形固定資産へ振替を行っております。
オペレーティング・リース取引におけるリース料の満期分析は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(2021年3月31日)
当連結会計年度(2022年3月31日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
(1) 借手側
当社グループは、一部の事務所及びスポーツ事業における施設に帰属する土地、建物等をリースにより賃借しており、連結財政状態計算書において、使用権資産を「有形固定資産」に、リース負債を「その他の金融負債」に含めて表示しております。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 土地 | 546 | 298 |
| 建物及び構築物 | 6,265 | 4,232 |
| 工具器具備品 | 1 | 1 |
| 合計 | 6,812 | 4,531 |
| リース負債に係る金利費用 | 578 | 473 |
| 短期リース費用 | 5,602 | 5,004 |
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |
| 使用権資産 | ||
| 土地 | 2,452 | 1,735 |
| 建物及び構築物 | 14,586 | 16,457 |
| 工具器具備品 | 4 | 3 |
| 合計 | 17,042 | 18,195 |
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ3,300百万円及び6,702百万円であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ11,064百万円及び15,266百万円であります。
リース負債の満期分析については、注記「23.金融商品 (5)流動性リスク管理」に記載しております。
(2) 貸手側
当社グループは、投資不動産を保有しており、その収益は外部テナントからの受取賃貸料から構成されますが、その賃貸料部分がリース取引に該当致します。当連結会計年度において、自己使用不動産としての使用が開始された時点で投資不動産より有形固定資産へ振替を行っております。
オペレーティング・リース取引におけるリース料の満期分析は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(2021年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | 合計 | |
| リース料 | 817 | - | - | - | - | - | 817 |
当連結会計年度(2022年3月31日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。