四半期報告書-第61期第1四半期(平成26年1月1日-平成26年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び当社の連結子会社)が判断したものであります。
なお、前連結会計年度の決算期変更に伴い、当第1四半期連結累計期間は比較対象となる前第1四半期連結累計期間と対象期間が異なるため、対前年同四半期増減比較は記載しておりません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策の効果や消費税増税前の駆け込み需要の影響もあり、引き続き緩やかに回復しております。一方、4月以降の駆け込み需要の反動や、海外景気の下振れ、原材料価格の高騰等が懸念され、先行きは引き続き不透明な状況となっております。このような経済状況のもとで、当社グループは、多様化する顧客ニーズに的確に対応した新製品開発のスピードアップとさらなる短納期化に努め、「軸流ファン」を中心とした中国への生産移管及び中国市場の開拓を推進し、熊谷工場との生産棲み分けと効率的生産システム構築による業績向上に総力をあげて取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間は、設備投資の増加傾向や電機・輸送・工作機械業界の順調な回復もあり、売上高は12億1千8百万円となりましたが、自動巻線機事業の受注案件の大幅なずれ込みにより営業損失は2千6百万円、経常損失は持分法による投資損失9千6百万円を計上した事により1億2千4百万円、四半期純損失は1億3千万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①送風機事業
国内工作機械・産業機械業界及び電機業界向け部品供給を中心とする当社にあっては、中国をはじめとするアジア経済の成長率鈍化はあるものの、軸流工作機械向けの納期の前倒し等もあり、送風機事業の売上高は7億1千4百万円となり、セグメント利益は5千6百万円となりました。
②住設事業
浴室照明器具に関しては、新規住宅着工件数の回復基調や消費税増税前の駆け込み需要による影響を受け、売上高は2億7千5百万円を計上し、セグメント利益は1千1百万円となりました。
③自動巻線機事業
自動巻線機事業は、電子関連機器向けの引合いが継続している中、HEV・EV関連機器がやや動き出したことにより、売上高は2億1千万円、セグメント損失は4千2百万円となりました。
④企業再生支援事業
売上高は1千8百万円、セグメント損失は3百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、1千6百万円となっております。
なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、前連結会計年度の決算期変更に伴い、当第1四半期連結累計期間は比較対象となる前第1四半期連結累計期間と対象期間が異なるため、対前年同四半期増減比較は記載しておりません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策の効果や消費税増税前の駆け込み需要の影響もあり、引き続き緩やかに回復しております。一方、4月以降の駆け込み需要の反動や、海外景気の下振れ、原材料価格の高騰等が懸念され、先行きは引き続き不透明な状況となっております。このような経済状況のもとで、当社グループは、多様化する顧客ニーズに的確に対応した新製品開発のスピードアップとさらなる短納期化に努め、「軸流ファン」を中心とした中国への生産移管及び中国市場の開拓を推進し、熊谷工場との生産棲み分けと効率的生産システム構築による業績向上に総力をあげて取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間は、設備投資の増加傾向や電機・輸送・工作機械業界の順調な回復もあり、売上高は12億1千8百万円となりましたが、自動巻線機事業の受注案件の大幅なずれ込みにより営業損失は2千6百万円、経常損失は持分法による投資損失9千6百万円を計上した事により1億2千4百万円、四半期純損失は1億3千万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①送風機事業
国内工作機械・産業機械業界及び電機業界向け部品供給を中心とする当社にあっては、中国をはじめとするアジア経済の成長率鈍化はあるものの、軸流工作機械向けの納期の前倒し等もあり、送風機事業の売上高は7億1千4百万円となり、セグメント利益は5千6百万円となりました。
②住設事業
浴室照明器具に関しては、新規住宅着工件数の回復基調や消費税増税前の駆け込み需要による影響を受け、売上高は2億7千5百万円を計上し、セグメント利益は1千1百万円となりました。
③自動巻線機事業
自動巻線機事業は、電子関連機器向けの引合いが継続している中、HEV・EV関連機器がやや動き出したことにより、売上高は2億1千万円、セグメント損失は4千2百万円となりました。
④企業再生支援事業
売上高は1千8百万円、セグメント損失は3百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、1千6百万円となっております。
なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。