有価証券報告書-第39期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
今後の経済環境につきましては、米国やわが国を中心に景気の回復基調が続く一方で、欧州の一部における財政問題の長期化やアジアでの経済成長の減速懸念が高まり、全体としては先行きの不透明な状況が続くものと思われます。
このような中にあって、当社グループは、将来のビジネス拡大に向けた投資を引き続き積極的に行うとともに、世界のモノづくり企業の課題解決のため、最先端のソリューションを開発し、全社一丸となって世界に向けて拡販してまいります。
このために、当社グループの対処すべき課題は、以下のとおりであります。
(1) 主力製品「CR-8000」シリーズの拡販
最新の電気設計システム「CR-8000」シリーズにつきましては、お客さまのニーズを先取りし、さらなる機能の拡充を図り、世界の市場に向けて、当社グループの総力を挙げて積極的に拡販してまいります。これにより、エレクトロニクス製造業の分野において、より一層のビジネス拡大を目指してまいります。
(2) オートモーティブ分野における電気制御設計システムの開発及び拡販
自動車の安全走行にとって電子的な制御は必要不可欠となってきており、今後とも、車に搭載される電子機器は増加し、その設計はますます高度化、複雑化する傾向にあります。これに対し、当社グループは、ドイツと日本の開発拠点を連携させ、構想段階の設計を支援するシステムや設計データを管理するインフラシステムなどの開発に注力し、世界に向けて販売してまいります。
(3) 新規顧客に向けた「PreSight/visual BOM」の機能拡充及び拡販
産業機器製造業を中心とした市場に向けて、3次元データの軽量化技術を活用した部品情報の管理ソリューションのさらなる機能拡充に注力してまいります。そのために、外部の技術、ノウハウも積極的に取り込み、より広汎な領域の課題解決を支援できるよう、協業にも精力的に取り組んでまいります。これにより、当社グループは、エレクトロニクス系製造業のみならず、機械系製造業も含めた様々なモノづくり企業に向けて、ソリューションを拡販してまいります。
以上の取り組みにより、当社グループは、お客さまの抱える困難な課題に真正面から取り組み、総力を挙げて世界で通用するソリューションを拡販していくことにより、さらなる企業価値の向上に努めてまいります。
このような中にあって、当社グループは、将来のビジネス拡大に向けた投資を引き続き積極的に行うとともに、世界のモノづくり企業の課題解決のため、最先端のソリューションを開発し、全社一丸となって世界に向けて拡販してまいります。
このために、当社グループの対処すべき課題は、以下のとおりであります。
(1) 主力製品「CR-8000」シリーズの拡販
最新の電気設計システム「CR-8000」シリーズにつきましては、お客さまのニーズを先取りし、さらなる機能の拡充を図り、世界の市場に向けて、当社グループの総力を挙げて積極的に拡販してまいります。これにより、エレクトロニクス製造業の分野において、より一層のビジネス拡大を目指してまいります。
(2) オートモーティブ分野における電気制御設計システムの開発及び拡販
自動車の安全走行にとって電子的な制御は必要不可欠となってきており、今後とも、車に搭載される電子機器は増加し、その設計はますます高度化、複雑化する傾向にあります。これに対し、当社グループは、ドイツと日本の開発拠点を連携させ、構想段階の設計を支援するシステムや設計データを管理するインフラシステムなどの開発に注力し、世界に向けて販売してまいります。
(3) 新規顧客に向けた「PreSight/visual BOM」の機能拡充及び拡販
産業機器製造業を中心とした市場に向けて、3次元データの軽量化技術を活用した部品情報の管理ソリューションのさらなる機能拡充に注力してまいります。そのために、外部の技術、ノウハウも積極的に取り込み、より広汎な領域の課題解決を支援できるよう、協業にも精力的に取り組んでまいります。これにより、当社グループは、エレクトロニクス系製造業のみならず、機械系製造業も含めた様々なモノづくり企業に向けて、ソリューションを拡販してまいります。
以上の取り組みにより、当社グループは、お客さまの抱える困難な課題に真正面から取り組み、総力を挙げて世界で通用するソリューションを拡販していくことにより、さらなる企業価値の向上に努めてまいります。