有価証券報告書-第38期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
今後の経済環境につきましては、米国やわが国においては景気回復が続く一方で、欧州の一部における財政問題が長期化し、また、アジアでの成長減速の懸念が高まり、総じて先行きの不透明な状況が続くものと思われます。
このような中にあって、当社グループは、モノづくりにおけるボーダーレス化に対応し、「真のグローバルカンパニー」を目指し、日本、欧米、アジアの各拠点を有機的に連携させ、お客さまに最適なソリューションを提供してまいります。
このために、当社グループの対処すべき課題は、以下のとおりであります。
(1) 主力製品「CR-8000」シリーズ拡販
最新の電気設計システム「CR-8000」シリーズにつきましては、引き続き、お客さまの技術革新や開発フローの変化に素早く対応し、機能拡充をより一層加速させるとともに、これを世界の市場に向けて、当社グループの総力を挙げて積極的に拡販してまいります。これにより、エレクトロニクス製造業の分野において、さらなるビジネス拡大を目指してまいります。
(2) オートモーティブ分野への取り組み強化
自動車走行の安全性確保にとって電子的な制御は必要不可欠となってきており、今後とも、搭載される電子機器は増加し、その設計はますます高度化、複雑化する傾向にあります。これに対し、当社グループが長年エレクトロニクス系モノづくりで培った最先端のソフトウェア技術とノウハウを駆使し、日本とドイツの各開発拠点を連携させ、新しいソリューションを開発し、世界に向けて販売してまいります。
(3) 「エレクトロニクスの図研」から「モノづくりの図研」へ
産業機器・医療機器製造業を中心とした市場に向けて、3次元データの軽量化技術を活用した部品情報の管理ソリューションのさらなる機能拡充と拡販に注力してまいります。この製品は、設計部門のみならず、製造、調達部門が部品情報を共有することでモノづくりのプロセス全体の最適化を実現するものです。これにより、当社グループは、エレクトロニクス系製造業のみならず、機械系製造業も含めた様々なモノづくり企業の課題解決を支援してまいります。
以上の取り組みにより、当社グループは、お客さまの抱える困難な課題に真正面から取り組み、最適なソリューションを提供していくことにより、さらなる企業価値の向上に努めてまいります。
このような中にあって、当社グループは、モノづくりにおけるボーダーレス化に対応し、「真のグローバルカンパニー」を目指し、日本、欧米、アジアの各拠点を有機的に連携させ、お客さまに最適なソリューションを提供してまいります。
このために、当社グループの対処すべき課題は、以下のとおりであります。
(1) 主力製品「CR-8000」シリーズ拡販
最新の電気設計システム「CR-8000」シリーズにつきましては、引き続き、お客さまの技術革新や開発フローの変化に素早く対応し、機能拡充をより一層加速させるとともに、これを世界の市場に向けて、当社グループの総力を挙げて積極的に拡販してまいります。これにより、エレクトロニクス製造業の分野において、さらなるビジネス拡大を目指してまいります。
(2) オートモーティブ分野への取り組み強化
自動車走行の安全性確保にとって電子的な制御は必要不可欠となってきており、今後とも、搭載される電子機器は増加し、その設計はますます高度化、複雑化する傾向にあります。これに対し、当社グループが長年エレクトロニクス系モノづくりで培った最先端のソフトウェア技術とノウハウを駆使し、日本とドイツの各開発拠点を連携させ、新しいソリューションを開発し、世界に向けて販売してまいります。
(3) 「エレクトロニクスの図研」から「モノづくりの図研」へ
産業機器・医療機器製造業を中心とした市場に向けて、3次元データの軽量化技術を活用した部品情報の管理ソリューションのさらなる機能拡充と拡販に注力してまいります。この製品は、設計部門のみならず、製造、調達部門が部品情報を共有することでモノづくりのプロセス全体の最適化を実現するものです。これにより、当社グループは、エレクトロニクス系製造業のみならず、機械系製造業も含めた様々なモノづくり企業の課題解決を支援してまいります。
以上の取り組みにより、当社グループは、お客さまの抱える困難な課題に真正面から取り組み、最適なソリューションを提供していくことにより、さらなる企業価値の向上に努めてまいります。