有価証券報告書-第56期(2024/03/21-2025/03/20)
金融商品関係
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、安全性の高い債券等の金融資産で運用しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては取引先の財務状況や取引実績を評価し、財務状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。有価証券及び投資有価証券は、主として信用度の高い公社債等を対象としているため、信用リスクは僅少です。
有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握し、継続的に保有の妥当性を検討しております。
支払手形及び買掛金並びに未払法人税等は、1年内の支払期日であります。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及び差額
前連結会計年度(2024年3月20日)
市場価格のない株式等の連結貸借対照表計上額
当連結会計年度(2025年3月20日)
市場価格のない株式等の連結貸借対照表計上額
※1 現金及び預金、受取手形及び売掛金、支払手形及び買掛金並びに未払法人税等は、短期間で決済されるため時価は
帳簿価額と近似していることから、記載を省略しております。
※2 市場価格のない株式等は、有価証券及び投資有価証券には含めておりません。
(注) 金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2024年3月20日)
当連結会計年度(2025年3月20日)
3 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(2024年3月20日)
当連結会計年度(2025年3月20日)
(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2024年3月20日)
当連結会計年度(2025年3月20日)
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
有価証券及び投資有価証券
上場株式及び国債は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。一方で、その他の債券の時価は、取引金融機関から提示された価格によっており、レベル2の時価に分類しております。また、譲渡性預金の時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としており、レベル2の時価に分類しております。
長期性預金
長期性預金の時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としており、レベル2の時価に分類しております。
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、安全性の高い債券等の金融資産で運用しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては取引先の財務状況や取引実績を評価し、財務状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。有価証券及び投資有価証券は、主として信用度の高い公社債等を対象としているため、信用リスクは僅少です。
有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握し、継続的に保有の妥当性を検討しております。
支払手形及び買掛金並びに未払法人税等は、1年内の支払期日であります。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及び差額
前連結会計年度(2024年3月20日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| 有価証券及び投資有価証券、長期性預金 | 1,943,746 | 1,979,951 | 36,204 |
市場価格のない株式等の連結貸借対照表計上額
| 区分 | 当連結会計年度(百万円) |
| 非上場株式 | 851 |
当連結会計年度(2025年3月20日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| 有価証券及び投資有価証券、長期性預金 | 2,184,215 | 2,239,375 | 55,159 |
市場価格のない株式等の連結貸借対照表計上額
| 区分 | 当連結会計年度(百万円) |
| 非上場株式 | 753 |
※1 現金及び預金、受取手形及び売掛金、支払手形及び買掛金並びに未払法人税等は、短期間で決済されるため時価は
帳簿価額と近似していることから、記載を省略しております。
※2 市場価格のない株式等は、有価証券及び投資有価証券には含めておりません。
(注) 金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2024年3月20日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超5年以内 (百万円) | 5年超10年以内 (百万円) | 10年超 (百万円) | |
| 現金及び預金 | 520,356 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 307,526 | - | - | - |
| 有価証券及び投資有価証券 | ||||
| その他有価証券 | ||||
| 国債 | - | 150,000 | - | - |
| 社債 | 100,000 | 695,000 | - | - |
| 譲渡性預金 | 512,500 | 427,500 | - | - |
| 長期性預金 | - | 17,957 | - | - |
| 合計 | 1,440,382 | 1,290,457 | - | - |
当連結会計年度(2025年3月20日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超5年以内 (百万円) | 5年超10年以内 (百万円) | 10年超 (百万円) | |
| 現金及び預金 | 579,051 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 320,312 | - | - | - |
| 有価証券及び投資有価証券 | ||||
| その他有価証券 | ||||
| 国債 | - | 350,000 | - | - |
| 社債 | 195,000 | 640,000 | - | - |
| 譲渡性預金 | 446,000 | 502,500 | - | - |
| 長期性預金 | - | 17,116 | - | - |
| 合計 | 1,540,364 | 1,509,616 | - | - |
3 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(2024年3月20日)
| 区分 | 時価(百万円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 有価証券及び投資有価証券 | ||||
| 株式 | 5,386 | - | - | 5,386 |
| 国債 | 150,260 | - | - | 150,260 |
| 社債 | - | 790,736 | - | 790,736 |
| 譲渡性預金 | - | 940,000 | - | 940,000 |
| 長期性預金 | - | 17,957 | - | 17,957 |
| 資産計 | 155,646 | 1,748,693 | - | 1,904,339 |
当連結会計年度(2025年3月20日)
| 区分 | 時価(百万円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 有価証券及び投資有価証券 | ||||
| 株式 | 5,759 | - | - | 5,759 |
| 国債 | 343,973 | - | - | 343,973 |
| 社債 | - | 824,642 | - | 824,642 |
| 譲渡性預金 | - | 948,500 | - | 948,500 |
| 長期性預金 | - | 17,116 | - | 17,116 |
| 資産計 | 349,732 | 1,790,258 | - | 2,139,990 |
(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2024年3月20日)
| 区分 | 時価(百万円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 有価証券及び投資有価証券 | ||||
| 関係会社株式 | 75,611 | - | - | 75,611 |
| 資産計 | 75,611 | - | - | 75,611 |
当連結会計年度(2025年3月20日)
| 区分 | 時価(百万円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 有価証券及び投資有価証券 | ||||
| 関係会社株式 | 99,384 | - | - | 99,384 |
| 資産計 | 99,384 | - | - | 99,384 |
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
有価証券及び投資有価証券
上場株式及び国債は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。一方で、その他の債券の時価は、取引金融機関から提示された価格によっており、レベル2の時価に分類しております。また、譲渡性預金の時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としており、レベル2の時価に分類しております。
長期性預金
長期性預金の時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としており、レベル2の時価に分類しております。