四半期報告書-第44期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/11/12 16:12
【資料】
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【項目】
36項目
(企業結合等関係)
(株式取得による子会社化)
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社は、平成30年6月27日開催の取締役会において、有限会社コアラの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、平成30年7月2日付で全株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 有限会社コアラ
事業の内容 調剤薬局及びその周辺事業
(2)企業結合を行った主な理由
調剤薬局事業の拡大を推進することを目的として本株式の取得を決定したものであります。
(3)企業結合日
平成30年7月2日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社による現金を対価とする株式取得であるためです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成30年7月2日から平成30年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金116,750千円
取得原価116,750千円

4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬・手数料等 21,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
26,208千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
7年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産113,558千円
固定資産6,890
資産合計120,449
流動負債29,908
負債合計29,908


(事業の譲受)
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社は、平成30年7月17日開催の取締役会において、有限会社メディカルボックスの調剤薬局事業の譲受について決議し、同日付で事業譲渡契約を締結し、平成30年8月1日付で当該事業を譲り受けました。
1.事業譲受の概要
(1)譲受先企業の名称及び譲受事業の内容
譲受先企業の名称 有限会社メディカルボックス
譲受事業の内容 調剤薬局及びその周辺事業
(2)事業譲受を行った主な理由
調剤薬局事業の拡大を推進することを目的として本事業譲受を決定したものであります。
(3)事業譲受日
平成30年8月1日
(4)事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)譲受企業の名称
ルナ調剤株式会社
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成30年8月1日から平成30年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金157,556千円
取得原価157,556千円

4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬・手数料等 25,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
144,770千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
13年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産12,556千円
固定資産229
資産合計12,785


(事業の譲受)
当社の連結子会社であるルナ調剤株式会社は、平成30年8月10日開催の取締役会において、有限会社ケイアンドワイの調剤薬局事業の譲受について決議し、同日付で事業譲渡契約を締結し、平成30年9月1日付で当該事業を譲り受けました。
1.事業譲受の概要
(1)譲受先企業の名称及び譲受事業の内容
譲受先企業の名称 有限会社ケイアンドワイ
譲受事業の内容 調剤薬局及びその周辺事業
(2)事業譲受を行った主な理由
調剤薬局事業の拡大を推進することを目的として本事業譲受を決定したものであります。
(3)事業譲受日
平成30年9月1日
(4)事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)譲受企業の名称
ルナ調剤株式会社
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成30年9月1日から平成30年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金205,760千円
取得原価205,760千円

4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬・手数料等 15,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
190,056千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
12年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産15,760千円
固定資産10,267
資産合計26,027
流動負債1,977
固定負債7,565
負債合計9,542


(事業分離)
当社は、平成30年9月1日付で連結子会社である株式会社ソフィアメディカルの全株式を譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先の氏名
深田幸之助
(2)分離した事業の内容
医療機関向けシステム事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社は現在、事業ポートフォリオの再構築と経営資源の集中化を行っており、その一環として、株式会社ソフィアメディカルを当社グループから独立させ、中長期的な事業構造改革を実施し、当社グループは早期の収益改善を図ることが最適と判断し、株式会社ソフィアメディカルの株式を譲渡することを決議いたしました。
(4)事業分離日
平成30年9月1日
(5)法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
876千円(特別利益)
(2)分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内容
流動資産38,470千円
固定資産503
資産合計38,974
流動負債31,338
固定負債8,512
負債合計39,851

(3)会計処理
移転した医療機関向けシステム事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
健康医療介護情報サービス事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 51,501千円
営業損失 11,629千円

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