有価証券報告書-第43期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当社グループは、「たえずお客様のニーズを先取りし、先進的なITサービスによる新しい価値の創造を通して、社会貢献する事を目指します。」の企業理念のもと、グループ各社の情報・通信サービス事業における強みを集結し、質の高いソリューションを提供することで、一層の発展を遂げることを目指します。早期の利益確保を実現し、顧客、株主、従業員を含むステークホルダーの期待に応えることにより、株主価値の向上を図っていくことを基本方針としています。
当社グループが属する情報・通信業界におきましては、企業のテクノロジーによる新規ビジネス・イノベーションの創出、IoT(※)やAI(人工知能)といった新技術市場に対し継続した投資が見込まれると、当連結会計年度末現在において当社グループは判断しております。
当社グループが対処すべき課題としては、以下の点が挙げられます。
(1)収益力の安定化と拡大
・グループシナジーの追求
-既存顧客に対するグループ商材の販売促進
-グループ内のノウハウを集結した新たなソリューション開発・販売
・成長戦略事業の収益化
-M&A等による早期の事業規模拡大
-ビジネスモデルの早期構築
-他社製品との差別化の早期実現
・既存事業の安定化
-既存顧客の維持・新規顧客の開拓
-事業ポートフォリオの最適化
(2)財務体質の改善
・自己資本の充実・有利子負債の削減
-収益力の安定化と拡大による内部留保の積上げ
-エクイティファイナンス・事業売却等の検討
・効率的な資金運用
-グループ会社のキャッシュマネジメント
-投資に対するチェックシステムの改善
(※)Internet of Thingsの略。コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々な物体(モノ)に通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと。
当社グループが属する情報・通信業界におきましては、企業のテクノロジーによる新規ビジネス・イノベーションの創出、IoT(※)やAI(人工知能)といった新技術市場に対し継続した投資が見込まれると、当連結会計年度末現在において当社グループは判断しております。
当社グループが対処すべき課題としては、以下の点が挙げられます。
(1)収益力の安定化と拡大
・グループシナジーの追求
-既存顧客に対するグループ商材の販売促進
-グループ内のノウハウを集結した新たなソリューション開発・販売
・成長戦略事業の収益化
-M&A等による早期の事業規模拡大
-ビジネスモデルの早期構築
-他社製品との差別化の早期実現
・既存事業の安定化
-既存顧客の維持・新規顧客の開拓
-事業ポートフォリオの最適化
(2)財務体質の改善
・自己資本の充実・有利子負債の削減
-収益力の安定化と拡大による内部留保の積上げ
-エクイティファイナンス・事業売却等の検討
・効率的な資金運用
-グループ会社のキャッシュマネジメント
-投資に対するチェックシステムの改善
(※)Internet of Thingsの略。コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々な物体(モノ)に通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと。