有価証券報告書-第39期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当連結会計年度において当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
なお、前連結会計年度に掲げた課題「業績向上」については、当連結会計年度または現在に至るまでの間において、次のように対処しております。
(1)合理化への取組み
当社グループを取り巻く事業環境は刻々と変化しており、価格競争の激化なども相まって依然として厳しい経営環境が続いておりますが、経費削減、当社グループの中核企業であるソフィア総合研究所株式会社のECサイト及び決済システム構築、ならびに保守サービス事業等のストックビジネス(継続的サービス)収益の強化と取引先拡大等に注力することにより、業績向上に努めてまいりました。次期以降も早期の業績向上に向け、激変する事業環境に的確に対応できるような組織編成、また既存事業の見直しとその再構築に努めてまいります。
(2)事業育成への取組み
当連結会計年度におきましては、顧客企業の投資抑制等により、業績向上に結び付けることが出来ませんでしたが、現在、当社グループは、IT及び通信の両面において、過去の実績で蓄積したノウハウを活かし、シナジー効果が期待できる潜在的成長性の高い事業の育成、及びインターネットをベースとして、ユーザー(顧客)に情報サービスやアプリケーションサービスを提供するクラウドなどのサービス・商品の展開に努めております。また、このような未だ成長性が顕在化していない事業またはクラウドを有する企業との業務提携やM&Aも視野に新規事業の育成に努めてまいります。
なお、前連結会計年度に掲げた課題「業績向上」については、当連結会計年度または現在に至るまでの間において、次のように対処しております。
(1)合理化への取組み
当社グループを取り巻く事業環境は刻々と変化しており、価格競争の激化なども相まって依然として厳しい経営環境が続いておりますが、経費削減、当社グループの中核企業であるソフィア総合研究所株式会社のECサイト及び決済システム構築、ならびに保守サービス事業等のストックビジネス(継続的サービス)収益の強化と取引先拡大等に注力することにより、業績向上に努めてまいりました。次期以降も早期の業績向上に向け、激変する事業環境に的確に対応できるような組織編成、また既存事業の見直しとその再構築に努めてまいります。
(2)事業育成への取組み
当連結会計年度におきましては、顧客企業の投資抑制等により、業績向上に結び付けることが出来ませんでしたが、現在、当社グループは、IT及び通信の両面において、過去の実績で蓄積したノウハウを活かし、シナジー効果が期待できる潜在的成長性の高い事業の育成、及びインターネットをベースとして、ユーザー(顧客)に情報サービスやアプリケーションサービスを提供するクラウドなどのサービス・商品の展開に努めております。また、このような未だ成長性が顕在化していない事業またはクラウドを有する企業との業務提携やM&Aも視野に新規事業の育成に努めてまいります。