有価証券報告書-第44期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社グループでは、積極的な株主への利益還元及び財務体質の強化並びに健全化に向けた内部留保の充実を図ることを基本に、業績に裏づけされた成果の配分を行うものであり、将来にわたり収益の向上を通して株主に還元できる基盤を確立していくことにあります。なお、配当につきましては、企業体質の強化、ステークホルダーの皆様との長期的な信頼関係の維持を勘案して決定してまいります。
当社グループでは、高度な生産に必要な設備を開発して提供することを重要な方針と考えております。この方針では、止まることのない「ものづくり」のイノベーションに永続的に応えられる精密FAメーカーとして知識、経験、ノウハウを習得、蓄積することが不可欠であり、これに連綿と拘ることが必要になります。短期的な業績や利益に左右されず、長期的な右肩上がりのトレンドを目指し、それを実践することでステークホルダーの皆様が安心し、信頼できる、そして「ものづくり」を通じて社会に貢献できる企業グループであることが当社グループに求められていると確信しております。
なお、配当の決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。また、当社は中間配当を行うことができる旨を定めております。
以上の基本方針に基づき、当期の配当金につきましては、期末配当金を1株当たり14円とさせていただき、これにより当期の配当金は、中間配当金1株当たり14円と合わせ1株当たり28円となりました。
内部留保資金については、経営体質の一層の充実や将来の事業展開に役立てることとします。
当社グループでは、高度な生産に必要な設備を開発して提供することを重要な方針と考えております。この方針では、止まることのない「ものづくり」のイノベーションに永続的に応えられる精密FAメーカーとして知識、経験、ノウハウを習得、蓄積することが不可欠であり、これに連綿と拘ることが必要になります。短期的な業績や利益に左右されず、長期的な右肩上がりのトレンドを目指し、それを実践することでステークホルダーの皆様が安心し、信頼できる、そして「ものづくり」を通じて社会に貢献できる企業グループであることが当社グループに求められていると確信しております。
なお、配当の決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。また、当社は中間配当を行うことができる旨を定めております。
以上の基本方針に基づき、当期の配当金につきましては、期末配当金を1株当たり14円とさせていただき、これにより当期の配当金は、中間配当金1株当たり14円と合わせ1株当たり28円となりました。
内部留保資金については、経営体質の一層の充実や将来の事業展開に役立てることとします。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年11月13日取締役会決議 | 252,954 | 14.00 |
| 平成28年6月28日定時株主総会決議 | 252,954 | 14.00 |