有価証券報告書-第45期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社グループでは、積極的な株主への利益還元及び財務体質の強化並びに健全化に向けた内部留保の充実を図るこ
とを基本に、業績に裏づけされた成果の配分を行うものであり、将来にわたり収益の向上を通して株主に還元できる
基盤を確立していくことにあります。なお、配当につきましては、企業体質の強化、ステークホルダーの皆様との長
期的な信頼関係の維持を勘案して決定してまいります。
また、これからのIoT、AI、Industyr4.0といった科学技術の進歩に即したスマートな生産に必要なフ
ルライン設備のFAロボットを開発し、デファクトスタンダード化してソリューションすることが当社グループの社会
に対する貢献であるとともに、企業価値の向上につながるものと考えております。そのため、グループ内での研究開
発はもとより、産学官連携、オープンイノベーション、アライアンス、M&Aなども活用することで、ものづくりの
イノベーションに永続的に応えられるFAロボットメーカーとして知識、経験、ノウハウを習得、蓄積することに資
金を含むリソースを積極的に投入してまいります。なお、当期の販売管理費に計上した研究開発費は5億7百万円であります。
なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。また、当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
以上の基本方針に基づき、当期の配当金につきましては、期末配当金を1株当たり14円とさせていただき、これにより当期の配当金は、中間配当金1株当たり14円と合わせ1株当たり28円となりました。
内部留保資金については、経営体質の一層の充実や将来の事業展開に役立てることとします。
とを基本に、業績に裏づけされた成果の配分を行うものであり、将来にわたり収益の向上を通して株主に還元できる
基盤を確立していくことにあります。なお、配当につきましては、企業体質の強化、ステークホルダーの皆様との長
期的な信頼関係の維持を勘案して決定してまいります。
また、これからのIoT、AI、Industyr4.0といった科学技術の進歩に即したスマートな生産に必要なフ
ルライン設備のFAロボットを開発し、デファクトスタンダード化してソリューションすることが当社グループの社会
に対する貢献であるとともに、企業価値の向上につながるものと考えております。そのため、グループ内での研究開
発はもとより、産学官連携、オープンイノベーション、アライアンス、M&Aなども活用することで、ものづくりの
イノベーションに永続的に応えられるFAロボットメーカーとして知識、経験、ノウハウを習得、蓄積することに資
金を含むリソースを積極的に投入してまいります。なお、当期の販売管理費に計上した研究開発費は5億7百万円であります。
なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。また、当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
以上の基本方針に基づき、当期の配当金につきましては、期末配当金を1株当たり14円とさせていただき、これにより当期の配当金は、中間配当金1株当たり14円と合わせ1株当たり28円となりました。
内部留保資金については、経営体質の一層の充実や将来の事業展開に役立てることとします。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年11月11日取締役会決議 | 252,953 | 14.00 |
| 平成29年6月28日定時株主総会決議 | 252,951 | 14.00 |