有価証券報告書-第66期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/30 16:23
【資料】
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【項目】
122項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び子会社の構成単位に分離された財務情報に基づき、製品・サービス別に構成した事業単位について、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、この事業単位に製品の種類、製造方法、販売方法等の類似性を勘案し、「情報機器事業」、「照明機器事業」、「コンポーネント事業」の3つを報告セグメントとしております。
「情報機器事業」は、情報表示システム、トンネル防災システム、LED式信号機等の製造販売を行っております。「照明機器事業」は、照明器具、制御機器、LEDデバイス部品等の製造販売を行っております。「コンポーネント事業」は、配線保護機材、配管保護機材、電磁波環境部品等の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
情報機器照明機器コンポーネント
売上高
外部顧客への売上高8,086,8405,722,7004,263,41718,072,958588,70018,661,658-18,661,658
セグメント間の内部売上高又は振替高1001,8122,5304,443275,970280,414△280,414-
8,086,9405,724,5134,265,94818,077,402864,67018,942,073△280,41418,661,658
セグメント利益又は損失(△)696,20381,473799,4301,577,106△30,8671,546,239△1,098,149448,090
セグメント資産4,774,9965,004,5884,007,04213,786,627648,24014,434,8685,277,56719,712,435
その他の項目
減価償却費73,975366,220111,207551,40320,228571,63290,413662,045
減損損失-720,018-720,018-720,018-720,018
有形固定資産及び無形固定資産の増加額16,92756,352220,602293,8823,741297,62316,568314,191

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
情報機器照明機器コンポーネント
売上高
外部顧客への売上高9,566,8166,309,6164,737,34420,613,777581,67821,195,455-21,195,455
セグメント間の内部売上高又は振替高08,2473,97212,221294,027306,248△306,248-
9,566,8176,317,8644,741,31620,625,998875,70521,501,704△306,24821,195,455
セグメント利益又は損失(△)569,985457,872647,6691,675,52834,1821,709,710△1,173,202536,507
セグメント資産5,035,9185,443,9144,381,11214,860,945601,82315,462,7695,923,38321,389,313
その他の項目
減価償却費99,614134,562165,976400,1532,460402,61470,426473,041
減損損失--------
有形固定資産及び無形固定資産の増加額33,95975,871156,061265,8912,468268,36082,566350,927

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メカトロニクス製品、商品仕入販売、情報サービス等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益 (単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去6,708△6,535
全社費用※△1,104,857△1,166,667
合計△1,098,149△1,173,202

※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
セグメント資産 (単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間消去169-
全社資産※5,277,3985,923,383
合計5,277,5675,923,383

※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理部門資産であります。
その他の項目
減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理部門資産の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
情報機器照明機器コンポーネントその他合計
外部顧客への売上高8,086,8405,722,7004,263,417588,70018,661,658

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント
国土交通省2,745,525情報機器
因幡電機産業㈱2,675,587コンポーネント他

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
情報機器照明機器コンポーネントその他合計
外部顧客への売上高9,566,8166,309,6164,737,344581,67821,195,455

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント
因幡電機産業(株)3,257,859コンポーネント他
国土交通省3,146,547情報機器他

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
情報機器照明機器コンポーネントその他全社・消去合計
減損損失-720,018---720,018

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
当連結会計年度において、その他事業において1,568千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、星和テクノロジー株式会社株式の追加取得により発生した負ののれん発生益であります。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項はありません。

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