有価証券報告書-第63期(2024/07/01-2025/06/30)
(4)指標及び目標
① 環境
当社グループでは温室効果ガス排出量Scope 1、2を、当社では温室効果ガス排出量Scope 3を、算定、開示しています。また、当社グループでは、2024年6月期に、温室効果ガス排出量の削減目標を設定しました。併せて、特に半導体デバイスの消費電力削減とリチウムイオン電池の開発への貢献度が高い製品群(EUVマスク関連装置 / パワー半導体関連装置 / リチウムイオン電池関連装置)を「グリーン製品(Green products)」と位置付け、当該分野の持続的な成長を見込み、中期的な研究開発投資の目標値の設定を行いました。
(注)温室効果ガス排出量Scope 3については、現在、提出会社のみ算定、開示を行っておりますが、当社グループとしての算定、開示を検討しております。また、2025年6月期の実績値は提出日現在算定中です。なお、2024年6月期における提出会社の温室効果ガス排出量Scope 3は369,872t-CO2です。
・環境に関する主な指標
② 人的資本
・人的資本に関する主な指標
提出会社
(注)1.対象となる人材が属する開発機能は、提出会社が有しているため、提出会社を対象としております。
2.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づいているため、提出会社を対象として算出しております。
3.管理職は、マネージャー以上が該当します。
4.当社の「女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画」における計画期間(2022年4月1日~2027年3月31日)にあわせて目標年度を設定しております。
① 環境
当社グループでは温室効果ガス排出量Scope 1、2を、当社では温室効果ガス排出量Scope 3を、算定、開示しています。また、当社グループでは、2024年6月期に、温室効果ガス排出量の削減目標を設定しました。併せて、特に半導体デバイスの消費電力削減とリチウムイオン電池の開発への貢献度が高い製品群(EUVマスク関連装置 / パワー半導体関連装置 / リチウムイオン電池関連装置)を「グリーン製品(Green products)」と位置付け、当該分野の持続的な成長を見込み、中期的な研究開発投資の目標値の設定を行いました。
(注)温室効果ガス排出量Scope 3については、現在、提出会社のみ算定、開示を行っておりますが、当社グループとしての算定、開示を検討しております。また、2025年6月期の実績値は提出日現在算定中です。なお、2024年6月期における提出会社の温室効果ガス排出量Scope 3は369,872t-CO2です。
・環境に関する主な指標
| テーマ | 指標 | 目標 | 2025年6月期 実績 |
| 中期環境目標 | 温室効果ガス排出量 | 2030年までにScope 1+2の温室効果ガス排出量を42%削減(2024年6月期比) | 67.3%削減 (2024年6月期比) |
| 長期環境目標 | 温室効果ガス排出量 | 2050年までにScope 1+2ネットゼロの達成 | 3,121t-CO2 |
| グリーン製品への投資 | グリーン製品への研究開発投資額 | グリーン製品に関わる分野で、2024年6月期から2028年6月期の5年間で合計500億円以上の投資 | 2024年6月期からの累計 210億円 |
② 人的資本
・人的資本に関する主な指標
提出会社
| テーマ | 指標 | 2025年6月期 実績 | 2027年6月期 目標 | |
| 人材育成 (注)1 | 開発会議 | 提案件数(件) | 8 | 25 |
| Design Review | 実施回数(回) | 424 | 500 | |
| 多様性の確保 (注)2, 3 | 新規採用者に占める女性の割合(%) | 14.0 | 20.0 (注)4 | |
| 管理職に占める女性社員の割合(%) | 3.0 | 5.0 | ||
(注)1.対象となる人材が属する開発機能は、提出会社が有しているため、提出会社を対象としております。
2.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づいているため、提出会社を対象として算出しております。
3.管理職は、マネージャー以上が該当します。
4.当社の「女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画」における計画期間(2022年4月1日~2027年3月31日)にあわせて目標年度を設定しております。