- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 7,711,532 | 17,264,769 | 21,825,918 | 29,452,208 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | △157,624 | 359,036 | 625,199 | 1,140,872 |
② 決算日後の状況
2017/06/29 13:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ディスプレイ関連事業」は、液晶関連、精密熱処理関連製品の製造、販売及びサービスを扱っております。「メカトロニクス関連事業」は、ハードディスク関連、半導体関連、省エネ・クリーンエネルギー関連、太陽電池関連、工業計器、制御通信、レーザプロセス、精密切断等の製品の製造、販売及びサービスを扱っております。「クリーニング関連その他事業」はクリーニング関連、金型加熱等の製品の製造、販売及びサービスを扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 13:25- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
NGC GARTER MARKETING(M)SDN.BHD.
ワイエイシイガーター株式会社の子会社であり、当社の間接所有の子会社であります。小規模会社であり、かつ総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2017/06/29 13:25 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ジャパンディスプレイ | 3,933,519 | ディスプレイ関連事業 |
2017/06/29 13:25- #5 事業等のリスク
③ 海外依存に係るリスク
当社グループは、海外顧客への売上高が全体の約半分を占めております。そのため、特にアジア地域における政治、経済、社会情勢の変化や各種規制、為替レートの変動、その他突発的な外部要因により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 原材料・部品の価格変動に係るリスク
2017/06/29 13:25- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
経常利益 23,259 千円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2017/06/29 13:25- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/29 13:25 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/29 13:25 - #9 業績等の概要
(ディスプレイ関連事業)
スマートフォンやタブレット端末向けのエッチング装置の旺盛な需要を取り込み、また、収益性の向上に関する取組により改善が見られるなど、業績は堅調に推移しました。売上高については一部案件の納期遅れ等の要因により、微減となりました。
これらの結果、ディスプレイ関連事業の売上高は132億7百万円(同6.8%減)となり、セグメント利益は3億94百万円(同29.5%増)となりました。
2017/06/29 13:25- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| ディスプレイ関連事業 | メカトロニクス関連事業 | クリーニング関連その他事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 13,207,473 | 14,555,234 | 1,689,500 | 29,452,208 |
2017/06/29 13:25- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が前連結会計年度比15.3%増加の294億52百万円、営業利益が前連結会計年度比28.3%増加の10億36百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比2,719.5%増加の7億90百万円となりましたが、これは、スマートフォンやタブレット向け端末向けのエッチング装置が好調を維持し収益性が改善したこと、前連結会計年度下期より連結対象となったワイエイシイガーター株式会社が当連結会計年度においては期初から業績に寄与しているほか、当連結会計年度よりワイエイシイエレックス株式会社を新たに連結対象に加えたことを主要因とするものです。
なお、「第一部 企業情報 第2 事業の状況 4.事業等のリスク」欄もご参照ください。
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