有価証券報告書-第45期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討をおこなう対象となっているものであります。
当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ディスプレイ関連事業」、「メカトロニクス関連事業」、そして「クリーニング関連その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ディスプレイ関連事業」は、液晶関連、精密熱処理関連製品の製造、販売及びサービスを扱っております。「メカトロニクス関連事業」は、ハードディスク関連、半導体関連、省エネ・クリーンエネルギー関連、太陽電池関連、工業計器、制御通信、レーザプロセス、精密切断等の製品の製造、販売及びサービスを扱っております。「クリーニング関連その他事業」はクリーニング関連、金型加熱等の製品の製造、販売及びサービスを扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(注)1.(1)セグメント利益の調整額△615,929千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に親会社の本社管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額5,570,359千円の主な内訳は、親会社及び連結子会社での余資運用資金(現預金及び有価証券)と管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額2,167,365千円を含めております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注)1.(1)セグメント利益の調整額△647,388千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に親会社の本社管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額6,123,659千円の主な内訳は、親会社及び連結子会社での余資運用資金(現預金及び有価証券)と管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額155,169千円を含めております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
当連結会計年度において、メカトロニクス関連事業セグメントで20,829千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、当連結会計年度に当社がミユキエレックス株式会社の株式を取得した際、株式の取得原価が企業結合時における時価純資産額を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識したものであります。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討をおこなう対象となっているものであります。
当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ディスプレイ関連事業」、「メカトロニクス関連事業」、そして「クリーニング関連その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ディスプレイ関連事業」は、液晶関連、精密熱処理関連製品の製造、販売及びサービスを扱っております。「メカトロニクス関連事業」は、ハードディスク関連、半導体関連、省エネ・クリーンエネルギー関連、太陽電池関連、工業計器、制御通信、レーザプロセス、精密切断等の製品の製造、販売及びサービスを扱っております。「クリーニング関連その他事業」はクリーニング関連、金型加熱等の製品の製造、販売及びサービスを扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合 計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| ディスプレイ 関連事業 | メカトロニクス関連事業 | クリーニング 関連その他事業 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 14,174,001 | 9,702,614 | 1,668,939 | 25,545,555 | - | 25,545,555 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 14,174,001 | 9,702,614 | 1,668,939 | 25,545,555 | - | 25,545,555 |
| セグメント利益 | 304,467 | 924,346 | 194,900 | 1,423,713 | △615,929 | 807,784 |
| セグメント資産 | 14,439,527 | 13,314,273 | 1,436,439 | 29,190,241 | 5,570,359 | 34,760,600 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 177,359 | 249,094 | 14,398 | 440,852 | 9,732 | 450,585 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)3 | 40,279 | 2,362,566 | 14,198 | 2,417,044 | - | 2,417,044 |
(注)1.(1)セグメント利益の調整額△615,929千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に親会社の本社管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額5,570,359千円の主な内訳は、親会社及び連結子会社での余資運用資金(現預金及び有価証券)と管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額2,167,365千円を含めております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合 計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| ディスプレイ 関連事業 | メカトロニクス関連事業 | クリーニング 関連その他事業 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 13,207,473 | 14,555,234 | 1,689,500 | 29,452,208 | - | 29,452,208 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 13,207,473 | 14,555,234 | 1,689,500 | 29,452,208 | - | 29,452,208 |
| セグメント利益 | 394,198 | 998,447 | 291,000 | 1,683,647 | △647,388 | 1,036,259 |
| セグメント資産 | 9,115,192 | 15,648,537 | 1,583,140 | 26,346,869 | 6,123,659 | 32,470,528 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 213,510 | 282,700 | 14,282 | 510,493 | 8,450 | 518,944 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)3 | 230,245 | 477,572 | 6,180 | 713,998 | 11,642 | 725,640 |
(注)1.(1)セグメント利益の調整額△647,388千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に親会社の本社管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額6,123,659千円の主な内訳は、親会社及び連結子会社での余資運用資金(現預金及び有価証券)と管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額155,169千円を含めております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| ディスプレイ 関連事業 | メカトロニクス 関連事業 | クリーニング 関連その他事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 14,174,001 | 9,702,614 | 1,668,939 | 25,545,555 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | 中国 | 台湾 | アジアの その他 | その他 | 合計 |
| 12,118,485 | 8,497,915 | 3,154,117 | 1,524,058 | 250,978 | 25,545,555 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 4,988,944 | 353,977 | 99 | 5,343,021 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| WUHAN CHINA STAR OPTOELECTRONICS TECHNOLOGY CO., LTD. | 2,831,900 | ディスプレイ関連事業 |
| Nanjing CEC Panda FPD Technology Co.,Ltd. | 2,660,000 | ディスプレイ関連事業 |
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| ディスプレイ 関連事業 | メカトロニクス 関連事業 | クリーニング 関連その他事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 13,207,473 | 14,555,234 | 1,689,500 | 29,452,208 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | 中国 | 台湾 | アジアの その他 | その他 | 合計 |
| 16,093,175 | 6,989,219 | 3,283,867 | 2,980,127 | 105,818 | 29,452,208 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 5,161,149 | 285,166 | - | 5,446,315 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ジャパンディスプレイ | 3,933,519 | ディスプレイ関連事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| ディスプレイ 関連事業 | メカトロニクス 関連事業 | クリーニング 関連その他事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 87,225 | 10,252 | - | 97,477 |
| 当期末残高 | - | 826,040 | 5,126 | - | 831,166 |
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| ディスプレイ 関連事業 | メカトロニクス 関連事業 | クリーニング 関連その他事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 133,316 | 5,126 | - | 138,443 |
| 当期末残高 | - | 692,593 | - | - | 692,593 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
当連結会計年度において、メカトロニクス関連事業セグメントで20,829千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、当連結会計年度に当社がミユキエレックス株式会社の株式を取得した際、株式の取得原価が企業結合時における時価純資産額を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識したものであります。