有価証券報告書-第45期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ミユキエレックス株式会社
事業の内容 電子応用装置の製造・販売
各種電子部品の製造・販売等
(2)企業結合を行った主な理由
ミユキエレックス株式会社は医療用機器をはじめ通信機器、監視システム機器、印刷機器、電子部品等の製造販売をおこなっております。同社は、人工透析装置をはじめ販売先との技術提携により製品開発を行い、安定的な製品供給をおこなっております。
本件に伴い、当社グループにとっては成長の期待できる医療分野への新たな進出となるとともに、各種機器製造の技術面でのシナジー効果も期待できると判断いたしました。
(3)企業結合日
平成28年9月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式の取得によっております。
(5)結合後企業の名称
ワイエイシイエレックス株式会社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得のためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年10月1日から平成29年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
外部アドバイザーに対する報酬・手数料等 3,402千円
5.発生した負ののれんの金額及び発生原因
(1)負ののれんの金額
20,829千円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったためです。
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその内訳
7.企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度に係る連結損益
計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 1,675,149 千円
営業利益 24,182 千円
経常利益 23,259 千円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ミユキエレックス株式会社
事業の内容 電子応用装置の製造・販売
各種電子部品の製造・販売等
(2)企業結合を行った主な理由
ミユキエレックス株式会社は医療用機器をはじめ通信機器、監視システム機器、印刷機器、電子部品等の製造販売をおこなっております。同社は、人工透析装置をはじめ販売先との技術提携により製品開発を行い、安定的な製品供給をおこなっております。
本件に伴い、当社グループにとっては成長の期待できる医療分野への新たな進出となるとともに、各種機器製造の技術面でのシナジー効果も期待できると判断いたしました。
(3)企業結合日
平成28年9月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式の取得によっております。
(5)結合後企業の名称
ワイエイシイエレックス株式会社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得のためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年10月1日から平成29年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金及び預金 330,233千円 |
| 取得原価 330,233千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
外部アドバイザーに対する報酬・手数料等 3,402千円
5.発生した負ののれんの金額及び発生原因
(1)負ののれんの金額
20,829千円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったためです。
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその内訳
| 流動資産 | 1,882,952千円 |
| 固定資産 | 381,228 |
| 資産合計 | 2,264,180 |
| 流動負債 | 1,825,213 |
| 固定負債 | 87,903 |
| 負債合計 | 1,913,116 |
7.企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度に係る連結損益
計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 1,675,149 千円
営業利益 24,182 千円
経常利益 23,259 千円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。