有価証券報告書-第46期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(持株会社体制への移行に伴う吸収分割)
当社は、平成28年12月22日開催の臨時株主総会決議において、吸収分割契約が承認され、平成29年4月1日付で持株会社制へ移行し、商号を「ワイエイシイホールディングス株式会社」に変更いたしました。
1.会社分割の要旨
(1) 会社分割による持株会社体制への移行の目的
当社グループは、ハイテク機械装置の製造販売を中心として、電力関連事業や医療関連事業まで、事業の幅を広げてまいりました。今後も既存事業分野や新規成長分野に積極的に投資を実施し、事業規模の拡大を図り、経営基盤の強化に取り組む方針としています。このような中長期的視野にたった事業戦略に基づき、当社の既存事業においても、事業毎に分社化することにより、機動力のアップが期待でき、一方で経営責任が一層明確となることより、個別事業の強化が期待されます。さらには、グループ各社の連携と競争により、グループ全体の体質強化につながると判断したため、会社分割を行うことといたしました。
(2) 企業結合日
平成29年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、当社100%出資会社である「ワイエイシイメカトロニクス株式会社」、「ワイエイシイテクノロジーズ株式会社」、「ワイエイシイマシナリー株式会社」、「ワイエイシイビーム株式会社」を承継会社とする吸収分割。
(4) 対象となった事業の名称及び事業の内容
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
共通支配下の取引等
(持株会社体制への移行に伴う吸収分割)
当社は、平成28年12月22日開催の臨時株主総会決議において、吸収分割契約が承認され、平成29年4月1日付で持株会社制へ移行し、商号を「ワイエイシイホールディングス株式会社」に変更いたしました。
1.会社分割の要旨
(1) 会社分割による持株会社体制への移行の目的
当社グループは、ハイテク機械装置の製造販売を中心として、電力関連事業や医療関連事業まで、事業の幅を広げてまいりました。今後も既存事業分野や新規成長分野に積極的に投資を実施し、事業規模の拡大を図り、経営基盤の強化に取り組む方針としています。このような中長期的視野にたった事業戦略に基づき、当社の既存事業においても、事業毎に分社化することにより、機動力のアップが期待でき、一方で経営責任が一層明確となることより、個別事業の強化が期待されます。さらには、グループ各社の連携と競争により、グループ全体の体質強化につながると判断したため、会社分割を行うことといたしました。
(2) 企業結合日
平成29年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、当社100%出資会社である「ワイエイシイメカトロニクス株式会社」、「ワイエイシイテクノロジーズ株式会社」、「ワイエイシイマシナリー株式会社」、「ワイエイシイビーム株式会社」を承継会社とする吸収分割。
(4) 対象となった事業の名称及び事業の内容
| 承継会社 | 承継会社 | 承継会社 | 承継会社 | |
| ①名称 | ワイエイシイメカトロニクス株式会社 | ワイエイシイテクノロジーズ株式会社 | ワイエイシイマシナリー株式会社 | ワイエイシイビーム 株式会社 |
| ②事業内容 | 各種自動化関連装置製造販売 | 半導体・フラットパネル製造装置製造販売 | クリーニング機械、各種自動包装機械等製造販売 | 電気及び電子機器、機械等の製造販売 |
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。