有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/29 15:44
【資料】
PDFをみる
【項目】
175項目
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
(1)被取得当事企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称TTホールディングス株式会社
株式会社テクノオプティス
事業の内容光計測機器の開発・製造・販売・サービス

(2)企業結合日
2025年7月31日(みなし取得日 2025年9月30日)
(3)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は33%であり、当該取引によりTTホールディングス株式会社を当社の完全子会社といたしました。当該追加取得は、意思決定の迅速化を図り、株式会社テクノオプティスが持つ先端技術と、当社の機械装置開発技術や販売力の融合を、柔軟かつ迅速に進めることを目的として行ったものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号2019年1月16日)、「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)及び「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(移管指針第4号2024年7月1日)に基づき、一連の株式取得を一体の取引として取扱い、支配獲得後に追加取得した持分に係るのれんについては、支配獲得時にのれんが計上されたものとして算定しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金528百万円
取得原価528百万円

4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
335百万円
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
共通支配下の取引等
連結子会社間の合併
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
①結合企業の名称株式会社テクノオプティス
事業の内容光計測機器の開発・製造・販売・サービス
②被結合企業の名称TTホールディングス株式会社
事業の内容株式会社テクノオプティスの保有及び運営管理

(2)企業結合日
2026年1月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社テクノオプティスを存続会社とし、TTホールディングス株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社テクノオプティス
(5)その他取引の概要に関する事項
本合併は、ワイエイシイホールディングス株式会社が、株式会社テクノオプティスの全株式を直接保有することで、グループ管理の合理化を図ることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理をしております。なお、本合併は、連結子会社間の合併であるため、当社連結業績への影響は軽微であります。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
①被取得企業の名称三和電気計器株式会社
事業の内容電気及び光計測器、その他電気機器の製造並びに販売
②被取得企業の名称三和テスメックス株式会社
事業の内容不動産の賃貸及び管理
③被取得企業の名称三和電子儀錶(香港)有限公司
事業の内容電気及び光計測器、その他電気機器の製造並びに販売

(2)企業結合を行った主な理由
三和電気計器株式会社の持つブランド力や小売事業のノウハウ、及び三和テスメックス株式会社の資産背景等を活かし、当社グループ既存事業との融合により、グループ全体の事業拡大を図るべく、株式の取得決定に至ったものです。
(3)企業結合日
2026年3月31日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
三和電気計器株式会社99.6%
三和テスメックス株式会社100%
三和電子儀錶(香港)有限公司100%

(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得する株式譲渡契約を締結したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2026年3月31日を取得日としているため、当連結会計年度において被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金2,251百万円
取得原価2,251百万円

4.主要な取得関連費用の内容及び金額
仲介手数料等60百万円

5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
935百万円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
三和電気計器株式会社
流動資産1,511百万円
固定資産172
資産合計1,684
流動負債277
固定負債63
負債合計340

三和テスメックス株式会社
流動資産691百万円
固定資産353
資産合計1,044
流動負債4
固定負債6
負債合計10

三和電子儀錶(香港)有限公司
流動資産11百万円
資産合計11
流動負債4
負債合計4

7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。