有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/06/21 9:50
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、主に新規事業に関する事業等であります。その他の項目 減価償却費 - 1,583,210 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - 1,921,949
2.調整額は、以下のとおりであります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/21 9:50
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 関係会社株式評価損 437,812千円 437,812千円 減価償却費損金算入限度超過額 264,384 278,043 賞与引当金 138,655 120,618
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/21 9:50
(注)評価性引当額が590,567千円減少しております。この減少の主な内容は、回収可能額の検討により繰延税金資産を計上したことによるものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) たな卸資産評価損 104,475 108,528 減価償却費損金算入限度超過額 628,896 435,408 有価証券等評価損 49,781 40,076
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2021/06/21 9:50
当連結会計年度において営業活動による資金の取得は、153百万円(前期は2,733百万円の取得)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益1,335百万円、減価償却費1,560百万円、売上債権の増加額1,792百万円、たな卸資産の増加額1,448百万円を反映したものであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、下半期の販売回復により売上債権及び棚卸資産が大きく増加したことにより、大きく資金を捻出するには至りませんでした。翌期においても新型コロナウイルス感染症の蔓延及び半導体を始めとした原材料の調達難等による不安定な状況が懸念されるため、営業活動によるキャッシュ・フローを確保すべく国内外における営業活動の強化及び経費削減に努めてまいります。