四半期報告書-第55期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)

【提出】
2017/08/10 9:10
【資料】
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【項目】
26項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における経済情勢は、企業収益や雇用環境の改善などを背景として緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら新興国の成長鈍化や朝鮮半島の情勢不安、英国のEU離脱問題や米国新政権の保護主義の高まり等、政治経済情勢への不安により先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは中期経営計画の最終年度として、目指す姿を達成する為、更なる工程の自動化・合理化、生産体制の最適化を推進するとともに、自社開発製品の拡販に注力し利益確保を図ってまいりました。
これらの取り組みの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、車載電装品、通信・制御機器の販売増加により売上高は11,212百万円(前年同期比18.6%増)、営業利益は406百万円(同87.7%増)、経常利益は390百万円(同523.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は278百万円(同4,325.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①車載電装品
車載電装品では、コーナーセンサの販売増等により、売上高8,166百万円(前年同期比26.7%増)、営業利益320百万円(同397.1%増)となりました。
②ホームエレクトロニクス
ホームエレクトロニクスでは、洗濯機用電子制御基板の販売減等により、売上高2,063百万円(前年同期比7.6%減)、営業利益24百万円(同80.3%減)となりました。
③通信・制御機器
通信・制御機器では、産業用ロボットコントローラ基板の販売増等により、売上高980百万円(前年同期比26.5%増)、営業利益73百万円(同75.2%増)となりました。
④その他
その他では、売上高2百万円(前年同期比1.5%減)、営業損失1百万円(前年同期は営業損失0百万円)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、42百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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