- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
光応用・特殊機器装置関連は、主に顧客仕様に基づく計測・制御・データ処理等を行う専用機器・装置の製造及び販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2022/06/27 15:49- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/06/27 15:49 - #3 会計方針に関する事項(連結)
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
当社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
2022/06/27 15:49- #4 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期末残高(千円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | ― | ─ | ― | ― |
| その他有利子負債 | ― | ─ | ― | ― |
| 合計 | 185,020 | 174,700 | ― | ― |
(注) 1.平均利率については、借入金等の期中平均残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後4年間の返済予定額は以下のとおりであります。
2022/06/27 15:49- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
2.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
契約負債の残高等
(単位:千円)
2022/06/27 15:49- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2022/06/27 15:49 - #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2022/06/27 15:49- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(令和3年3月31日) | 当連結会計年度(令和4年3月31日) |
| 税務上の繰越欠損金 | 163,042千円 | 24,428千円 |
| 退職給付に係る負債 | 133,004 | 138,124 |
| 棚卸資産評価損 | 24,176 | 51,634 |
| 繰延税金負債 | | |
| 特別償却準備金 | 2,339千円 | 1,169千円 |
| 減価償却費 | 387 | ― |
| その他 | 31 | 153 |
| 繰延税金負債合計 | 2,758千円 | 1,323千円 |
| 繰延税金資産純額 | 44,254千円 | 122,055千円 |
(注) 評価性引当額が148,906千円減少しております。この減少の主な内容は、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が130,239千円減少したものであります。
2022/06/27 15:49- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比べて6億46百万円増加し、46億47百万円となりました。これは主に、現金及び預金が5億36百万円増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比べて3億67百万円増加し、13億74百万円となりました。これは主に、未払法人税等が87百万円、賞与引当金が89百万円それぞれ増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比べて2億78百万円増加し、32億73百万円となりました。これは主に、利益剰余金が2億78百万円増加したことによるものであります。
2022/06/27 15:49- #10 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において「支払手形」に含めていた「電子記録債務」は、負債及び純資産の合計額の100分の5を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
その結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形」に表示していた178,610千円は、「支払手形」6,354千円、「電子記録債務」172,256千円として組替えて表示しております。
2022/06/27 15:49- #11 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に組替えて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に組替えて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-4項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、前連結会計年度に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(連結貸借対照表)
2022/06/27 15:49- #12 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
2.簡便法を適用した退職一時金制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る
負債の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) | 当連結会計年度(自 令和3年4月1日至 令和4年3月31日) |
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 430,842 | 千円 | 445,426 | 千円 |
| 退職給付費用 | 25,915 | | 23,601 | |
| 退職給付の支払額 | △11,330 | | △6,455 | |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 445,426 | | 462,573 | |
(2) 退職給付費用
2022/06/27 15:49- #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
2022/06/27 15:49- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2022/06/27 15:49