- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2020/07/31 14:05- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
主に太陽光発電設備、事務機器等であります。
2020/07/31 14:05- #3 事業等のリスク
(減損会計について)
①当社グループの保有している固定資産に、地価の下落やこれらの資産を利用した事業の収益性に低下があった場合、減損会計により当該固定資産に対する減損処理が必要となり、当社グループの財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
②リスクが顕在化する可能性
2020/07/31 14:05- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従って、リース債務は、適用開始日現在の借手の追加借入利子率を用いて割り引いた現在価値で測定しており、使用権資産はリース債務と同額を計上する方法を採用しております。
この結果、当連結会計年度の期首において、有形固定資産の「リース資産(純額)」が5,367,466千円、流動負債の「リース債務」及び固定負債の「リース債務」の合計が2,420,139千円増加しており、無形固定資産の「その他」が2,932,782千円、投資その他の資産の「その他」が14,544千円減少しております。
なお、この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
2020/07/31 14:05- #5 固定資産の減価償却の方法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2020/07/31 14:05- #6 固定資産処分損の注記
- 固定資産処分損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 64,225千円 | 40千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 186,064 | 79,835 |
| 工具、器具及び備品 | 106,393 | 18,766 |
| 計 | 356,683 | 98,641 |
2020/07/31 14:05 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | -千円 | 39,669千円 |
| 工具、器具及び備品 | - | 14,224 |
| 計 | - | 53,893 |
2020/07/31 14:05 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2020/07/31 14:05- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2020/07/31 14:05- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
(1)第三者割当増資の引受による出資持分の取得により新たに浙江先導精密機械有限公司を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 759,210 | 千円 |
| 固定資産 | 840,404 | |
| のれん | 3,572 | |
3 当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の内訳
該当事項はありません。
2020/07/31 14:05- #11 減損損失に関する注記(連結)
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。なお、正味売却価額については機械装置及び運搬具等については他への転用や売却が困難であるため零円とし、土地については固定資産税評価額を合理的に調整して算出した額により測定しております。
(減損損失の内訳)
2020/07/31 14:05- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は34,472百万円(前連結会計年度比2,590百万円減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出33,795百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2020/07/31 14:05- #13 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 期首残高 | 84,645千円 | 85,291千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | 53,316 |
| 時の経過による調整額 | 645 | 935 |
2020/07/31 14:05- #14 追加情報、連結財務諸表(連結)
その一方で、自動車業界においては、前年比2割近い販売減となる市場調査予測もあることや、ホテル向けリネン業界も旅行者の減少等によるホテル稼働率の低下から厳しい状況となっており、当社グループの製品も影響を受けるものと考えております。
このような事業環境の中で、新型コロナウイルスの収束時期および今後の当社グループに対する影響を見通すことは極めて困難でありますが、当社は、新型コロナウイルス感染症の影響が2020年度上期中は継続すると仮定して、当連結会計年度の固定資産の減損および繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、将来の経済状況によって、見積りと異なる結果となる可能性があります。
2020/07/31 14:05- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
・当社及び国内連結子会社
2020/07/31 14:05