四半期報告書-第39期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 浙江先導精密機械有限公司
事業の内容 金属加工製品等の製造、販売
(2) 企業結合を行った主な理由
浙江先導精密機械有限公司は、当社の連結子会社である杭州大和熱磁電子有限公司の金属加工製品等の協力工場として業務を請負っておりましたが、杭州大和熱磁電子有限公司を引受先とする第三者割当増資により同社を子会社化することで、シナジー効果が見込まれ当社グループの更なる業績拡大が期待されるためであります。なお、当該取引は、当社代表取締役との関連当事者取引に該当します。
(3) 企業結合日
平成30年4月1日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
第三者割当増資の引受による出資持分の取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
90%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である杭州大和熱磁電子有限公司が、現金を対価とした第三者割当増資の引受により、議決権を90%所有したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成30年4月1日~平成30年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
3,572千円
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得価額を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3) 償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため一括償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 浙江先導精密機械有限公司
事業の内容 金属加工製品等の製造、販売
(2) 企業結合を行った主な理由
浙江先導精密機械有限公司は、当社の連結子会社である杭州大和熱磁電子有限公司の金属加工製品等の協力工場として業務を請負っておりましたが、杭州大和熱磁電子有限公司を引受先とする第三者割当増資により同社を子会社化することで、シナジー効果が見込まれ当社グループの更なる業績拡大が期待されるためであります。なお、当該取引は、当社代表取締役との関連当事者取引に該当します。
(3) 企業結合日
平成30年4月1日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
第三者割当増資の引受による出資持分の取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
90%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である杭州大和熱磁電子有限公司が、現金を対価とした第三者割当増資の引受により、議決権を90%所有したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成30年4月1日~平成30年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 761,400千円 |
| 取得原価 | 761,400 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
3,572千円
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得価額を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3) 償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため一括償却