四半期報告書-第42期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
子会社の第三者割当増資
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 江蘇富楽徳半導体科技有限公司(以下、「FTSJ」という。)
事業の内容 パワー半導体用基板の製造、販売
(2)企業結合日
2021年3月31日
(3)企業結合の法的形式
当社及び当社子会社以外の第三者を引受人とする第三者割当増資
(4)結合後企業の名称
変更はありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
将来的にFTSJを中国のハイテク企業向け市場である科創板市場への上場を目指すことを前提に、更なる事業拡大に向けて東台工場(中国・江蘇省)でのパワー半導体用絶縁・放熱基板(DCB基板)、および窒化ケイ素や窒化アルミニウムを基材とした、より放熱性や信頼性の高いAMB方式の新たな技術による基板の早期の生産能力の増強を行うことを目的に実施したものであります。
第三者割当増資により当社の出資比率は、増資前の88.89%から71.12%となりました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
3.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
当社及び当社子会社以外の第三者を引受人とする第三者割当増資による持分変動
(2)非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
2,167,630千円
子会社の第三者割当増資
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 寧夏富楽徳石英材料有限公司(以下、「AQMN」という。)
事業の内容 石英坩堝、シリコンパーツの製造、販売
(2)企業結合日
2021年3月31日
(3)企業結合の法的形式
当社及び当社子会社以外の第三者を引受人とする第三者割当増資
(4)結合後企業の名称
変更はありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
将来的にAQMNを中国のハイテク企業向け市場である科創板市場への上場を目指すことを前提に、財務基盤の更なる強化を図りながら、旺盛な顧客需要に応じて機動的に生産能力の増強を行うことを目的に実施したものであります。
第三者割当増資により当社の出資比率は、増資前の90.02%から69.31%となりました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
3.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
当社及び当社子会社以外の第三者を引受人とする第三者割当増資による持分変動
(2)非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
4,018,797千円
共通支配下の取引等
子会社の第三者割当増資
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 江蘇富楽徳半導体科技有限公司(以下、「FTSJ」という。)
事業の内容 パワー半導体用基板の製造、販売
(2)企業結合日
2021年3月31日
(3)企業結合の法的形式
当社及び当社子会社以外の第三者を引受人とする第三者割当増資
(4)結合後企業の名称
変更はありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
将来的にFTSJを中国のハイテク企業向け市場である科創板市場への上場を目指すことを前提に、更なる事業拡大に向けて東台工場(中国・江蘇省)でのパワー半導体用絶縁・放熱基板(DCB基板)、および窒化ケイ素や窒化アルミニウムを基材とした、より放熱性や信頼性の高いAMB方式の新たな技術による基板の早期の生産能力の増強を行うことを目的に実施したものであります。
第三者割当増資により当社の出資比率は、増資前の88.89%から71.12%となりました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
3.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
当社及び当社子会社以外の第三者を引受人とする第三者割当増資による持分変動
(2)非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
2,167,630千円
子会社の第三者割当増資
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 寧夏富楽徳石英材料有限公司(以下、「AQMN」という。)
事業の内容 石英坩堝、シリコンパーツの製造、販売
(2)企業結合日
2021年3月31日
(3)企業結合の法的形式
当社及び当社子会社以外の第三者を引受人とする第三者割当増資
(4)結合後企業の名称
変更はありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
将来的にAQMNを中国のハイテク企業向け市場である科創板市場への上場を目指すことを前提に、財務基盤の更なる強化を図りながら、旺盛な顧客需要に応じて機動的に生産能力の増強を行うことを目的に実施したものであります。
第三者割当増資により当社の出資比率は、増資前の90.02%から69.31%となりました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
3.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
当社及び当社子会社以外の第三者を引受人とする第三者割当増資による持分変動
(2)非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
4,018,797千円