四半期報告書-第78期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費の低迷、新興国の経済成長減速、円高の継続、英国のEU離脱問題等により、先行きの不透明感が強まる状況にありました。
当社グループの業績に大きな影響を与える住宅投資につきましては、新設住宅着工戸数が本年1月から5月まで前年同月比でプラスになった後、6月では前年実績を2.5%下回った結果、第1四半期の新設住宅着工戸数は前期比4.9%増の247千戸となりました。
このような状況の中、当社グループにおいては、6月に総合カタログ「ハビテーション+ストラクチュラル ライティング 2016-2017」を発刊し、LED照明器具の新製品を多数発売いたしました。
これまで注力してまいりました照明のコントロール機能をより進め、新カタログにおいては新しい無線照明制御システム「つながるあかり」CONNECTED LIGHTINGを発表いたしました。
こうしたLED照明新製品を中心に、住宅・店舗・施設・オフィス・工場・屋外に至る様々な分野に対して、増販に向けた営業活動を積極的に進めた結果。当第1四半期連結累計期間の売上高は8,796百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益918百万円(前年同期比11.7%増)、経常利益982百万円(前年同期比17.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益661百万円(前年同期比19.5%増)となりました。売上高に占めるLED照明の割合は92.0%となり、前年同期の85.9%に対して6.1ポイント高まっております。
なお、当社グループは照明器具の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は33,952百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,268百万円減少いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金1,180百万円及び原材料及び貯蔵品173百万円の減少に対し、商品及び製品225百万円の増加等によるものであります。
② 負債
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は8,780百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,383百万円減少いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金268百万円、電子記録債務281百万円及び未払法人税等791百万円の減少等によるものです。
③ 純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は25,172百万円となり、前連結会計年度末に比べて115百万円増加いたしました。これは主に、利益剰余金179百万円の増加等によるものです。
この結果、自己資本比率は74.0%(前連結会計年度は71.1%)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、197百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費の低迷、新興国の経済成長減速、円高の継続、英国のEU離脱問題等により、先行きの不透明感が強まる状況にありました。
当社グループの業績に大きな影響を与える住宅投資につきましては、新設住宅着工戸数が本年1月から5月まで前年同月比でプラスになった後、6月では前年実績を2.5%下回った結果、第1四半期の新設住宅着工戸数は前期比4.9%増の247千戸となりました。
このような状況の中、当社グループにおいては、6月に総合カタログ「ハビテーション+ストラクチュラル ライティング 2016-2017」を発刊し、LED照明器具の新製品を多数発売いたしました。
これまで注力してまいりました照明のコントロール機能をより進め、新カタログにおいては新しい無線照明制御システム「つながるあかり」CONNECTED LIGHTINGを発表いたしました。
こうしたLED照明新製品を中心に、住宅・店舗・施設・オフィス・工場・屋外に至る様々な分野に対して、増販に向けた営業活動を積極的に進めた結果。当第1四半期連結累計期間の売上高は8,796百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益918百万円(前年同期比11.7%増)、経常利益982百万円(前年同期比17.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益661百万円(前年同期比19.5%増)となりました。売上高に占めるLED照明の割合は92.0%となり、前年同期の85.9%に対して6.1ポイント高まっております。
なお、当社グループは照明器具の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は33,952百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,268百万円減少いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金1,180百万円及び原材料及び貯蔵品173百万円の減少に対し、商品及び製品225百万円の増加等によるものであります。
② 負債
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は8,780百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,383百万円減少いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金268百万円、電子記録債務281百万円及び未払法人税等791百万円の減少等によるものです。
③ 純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は25,172百万円となり、前連結会計年度末に比べて115百万円増加いたしました。これは主に、利益剰余金179百万円の増加等によるものです。
この結果、自己資本比率は74.0%(前連結会計年度は71.1%)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、197百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。