四半期報告書-第78期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善が進み、緩やかな回復基調が続く一方で、中国の景気減速や英国のEU離脱問題、米国の新大統領就任後の政策に対する懸念などから、先行き不透明な状況にあります。
当社グループの業績に大きな影響を与える住宅投資につきましては、低水準の住宅ローン金利や相続税対策の一環として貸家建築需要が好調に推移していることなどを背景に、新設住宅着工戸数は前年同月比プラスで推移いたしました。
このような状況の中、当社グループにおいては、昨年6月に総合カタログ「ハビテーション+ストラクチュラル ライティング 2016-2017」を発刊、昨年12月には店舗・施設用照明器具カタログ「OS05.5」を発刊し、住宅・店舗・施設・オフィス・工場さらには屋外に至るさまざまな用途に対して、各種LED照明器具の増販に向けた営業活動を積極的に進めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は27,846百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益3,649百万円(前年同期比5.3%増)、経常利益3,672百万円(前年同期比3.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,483百万円(前年同期比6.3%増)となりました。
なお、当社グループは照明器具の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は35,530百万円となり、前連結会計年度末に比べ309百万円増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金472百万円の減少に対し、現金及び預金344百万円、商品及び製品363百万円の増加等によるものであります。
② 負債
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は8,773百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,390百万円減少いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金272百万円、電子記録債務257百万円及び未払法人税等671百万円の減少等によるものであります。
③ 純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は26,757百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,699百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加2,483百万円に対し、配当金の支払い843百万円による利益剰余金の減少等によるものであります。
この結果、自己資本比率は75.2%(前連結会計年度は71.1%)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、605百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善が進み、緩やかな回復基調が続く一方で、中国の景気減速や英国のEU離脱問題、米国の新大統領就任後の政策に対する懸念などから、先行き不透明な状況にあります。
当社グループの業績に大きな影響を与える住宅投資につきましては、低水準の住宅ローン金利や相続税対策の一環として貸家建築需要が好調に推移していることなどを背景に、新設住宅着工戸数は前年同月比プラスで推移いたしました。
このような状況の中、当社グループにおいては、昨年6月に総合カタログ「ハビテーション+ストラクチュラル ライティング 2016-2017」を発刊、昨年12月には店舗・施設用照明器具カタログ「OS05.5」を発刊し、住宅・店舗・施設・オフィス・工場さらには屋外に至るさまざまな用途に対して、各種LED照明器具の増販に向けた営業活動を積極的に進めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は27,846百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益3,649百万円(前年同期比5.3%増)、経常利益3,672百万円(前年同期比3.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,483百万円(前年同期比6.3%増)となりました。
なお、当社グループは照明器具の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は35,530百万円となり、前連結会計年度末に比べ309百万円増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金472百万円の減少に対し、現金及び預金344百万円、商品及び製品363百万円の増加等によるものであります。
② 負債
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は8,773百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,390百万円減少いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金272百万円、電子記録債務257百万円及び未払法人税等671百万円の減少等によるものであります。
③ 純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は26,757百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,699百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加2,483百万円に対し、配当金の支払い843百万円による利益剰余金の減少等によるものであります。
この結果、自己資本比率は75.2%(前連結会計年度は71.1%)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、605百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。