四半期報告書-第79期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績の回復、雇用・所得環境の改善が続き、全体として景気は緩やかな回復基調が続きました。
当社グループの業績に大きな影響を与える住宅投資につきましては、低金利環境の長期化等により、新設住宅着工戸数は底堅く推移しております。
このような状況の中、当社グループにおいては、4月に店舗・施設用照明器具カタログ「OS(オーエス)06」を、6月には住宅・店舗・施設用の総合カタログ「ハビテーション+ストラクチュラル ライティング 2017-2018」を発刊、多数のLED照明器具の新製品を発売し、住宅・店舗・施設・オフィス・工場・屋外に至る様々な分野に対して、増販に向けた営業活動を積極的に進めました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,682百万円(前年同期比1.3%減)となり、利益につきましては営業利益989百万円(前年同期比7.7%増)、経常利益1,027百万円(前年同期比4.6%増)、本社事務所改装に伴う固定資産除却損35百万円を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は669百万円(前年同期比1.1%増)となりました。
なお、当社グループは照明器具の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は36,337百万円となり、前連結会計年度末に比べ901百万円減少いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金1,052百万円、商品及び製品201百万円の減少に対し、現金及び預金143百万円の増加等によるものであります。
② 負債
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は8,411百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,139百万円減少いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金197百万円、電子記録債務289百万円及び未払法人税等680百万円の減少等によるものです。
③ 純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は27,925百万円となり、前連結会計年度末に比べて237百万円増加いたしました。これは主に、利益剰余金187百万円の増加等によるものです。
この結果、自己資本比率は76.7%(前連結会計年度は74.2%)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、185百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績の回復、雇用・所得環境の改善が続き、全体として景気は緩やかな回復基調が続きました。
当社グループの業績に大きな影響を与える住宅投資につきましては、低金利環境の長期化等により、新設住宅着工戸数は底堅く推移しております。
このような状況の中、当社グループにおいては、4月に店舗・施設用照明器具カタログ「OS(オーエス)06」を、6月には住宅・店舗・施設用の総合カタログ「ハビテーション+ストラクチュラル ライティング 2017-2018」を発刊、多数のLED照明器具の新製品を発売し、住宅・店舗・施設・オフィス・工場・屋外に至る様々な分野に対して、増販に向けた営業活動を積極的に進めました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,682百万円(前年同期比1.3%減)となり、利益につきましては営業利益989百万円(前年同期比7.7%増)、経常利益1,027百万円(前年同期比4.6%増)、本社事務所改装に伴う固定資産除却損35百万円を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は669百万円(前年同期比1.1%増)となりました。
なお、当社グループは照明器具の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は36,337百万円となり、前連結会計年度末に比べ901百万円減少いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金1,052百万円、商品及び製品201百万円の減少に対し、現金及び預金143百万円の増加等によるものであります。
② 負債
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は8,411百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,139百万円減少いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金197百万円、電子記録債務289百万円及び未払法人税等680百万円の減少等によるものです。
③ 純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は27,925百万円となり、前連結会計年度末に比べて237百万円増加いたしました。これは主に、利益剰余金187百万円の増加等によるものです。
この結果、自己資本比率は76.7%(前連結会計年度は74.2%)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、185百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。