有価証券報告書-第61期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/25 12:41
【資料】
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【項目】
148項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等の意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品の種類、性質、製造方法等の共通性に基づき、「半導体検査用部品関連事業」及び「電子管部品関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
各事業の主要な製品は次のとおりであります。
事業区分主要製品
半導体検査用部品関連事業<カンチレバー型プローブカード>Cタイププローブカード
CEシリーズ
<アドバンストプローブカード>Vタイププローブカード
VTシリーズ(垂直接触型プローブカード)
VSシリーズ(垂直スプリング接触型プローブカード)
VEシリーズ(垂直+カンチレバー複合型プローブカード)
Mタイププローブカード
MCシリーズ
MLシリーズ
MTシリーズ
電子管部品関連事業陰極、フィラメント

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益であります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、従来、当社は有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度のセグメント利益が「半導体検査用部品関連事業」で159百万円増加し、各報告セグメントに配分していない全社費用が3百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務
諸表計上額
(注2)
半導体検査用
部品関連事業
電子管部品
関連事業
売上高
外部顧客への売上高14,16025514,41614,416
セグメント間の内部売上高
又は振替高
14,16025514,41614,416
セグメント利益1,878131,892△ 8871,005
その他の項目
減価償却費68568522707
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
9779773981

(注) 1. 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
(2) 減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る償却額であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る設備投資額であります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはしていないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務
諸表計上額
(注2)
半導体検査用
部品関連事業
電子管部品
関連事業
売上高
外部顧客への売上高15,46120815,66915,669
セグメント間の内部売上高
又は振替高
15,46120815,66915,669
セグメント利益1,90481,913△ 9011,012
その他の項目
減価償却費62262217640
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,2793,279183,297

(注) 1. 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
(2) 減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る償却額であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る設備投資額であります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはしていないため記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジア北米ヨーロッパ合計
8,4414,92180524814,416

(注) 1. 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2. アジアのうち、台湾は1,454百万円です。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジア北米ヨーロッパ合計
3,2664445843,773

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
フラッシュアライアンス(有)1,730半導体検査用部品関連事業
フラッシュフォワード(合)1,461半導体検査用部品関連事業

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジア北米ヨーロッパ合計
8,4416,07688926115,669

(注) 1. 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2. アジアのうち、韓国は2,634百万円です。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジア北米ヨーロッパ合計
5,86256840576,529

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三星電子㈱2,062半導体検査用部品関連事業
フラッシュフォワード(合)2,043半導体検査用部品関連事業
キオクシア(株)1,631半導体検査用部品関連事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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