有価証券報告書-第23期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社別に、事業別のセグメントから構成されており、以下の3つを報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度より、従来「美容」セグメントとしていた報告セグメントの名称を「レディスサービス」セグメントに変更しています。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、当連結会計年度より従来のセグメント情報についても変更後の名称で記載しています。
また、2018年11月30日付にて実行いたしました株式会社リーガルビジョンの全株式譲渡に伴い、第3四半期連結会計期間より「メディア・コンサルティング」セグメントの事業内容のうち「士業向け広告代理店業」をセグメントから除外しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント損益の調整額35百万円には、セグメント間取引消去237百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△201百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額△3,928百万円には、報告セグメント間の債権の相殺消去△8,754百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産17,086百万円及び投資と資本の相殺消去等△12,260百万円が含まれております。全社資産は、主に提出会社の投資有価証券、短期貸付金等であります。
(3)減価償却費の調整額4百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額23百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント損益は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント損益の調整額59百万円には、セグメント間取引消去284百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△224百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,437百万円には、報告セグメント間の債権の相殺消去△7,081百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産17,561百万円及び投資と資本の相殺消去等△11,916百万円が含まれております。全社資産は、主に提出会社の投資有価証券、短期貸付金等であります。
(3)減価償却費の調整額7百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント損益は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
「レディスサービス」セグメントにおいて、株式会社ラブリークィーンを連結子会社化したことにより、負ののれん437百万円が発生しました。当該負ののれんは、当連結会計年度において、負ののれん発生益として特別利益に計上しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社別に、事業別のセグメントから構成されており、以下の3つを報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度より、従来「美容」セグメントとしていた報告セグメントの名称を「レディスサービス」セグメントに変更しています。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、当連結会計年度より従来のセグメント情報についても変更後の名称で記載しています。
また、2018年11月30日付にて実行いたしました株式会社リーガルビジョンの全株式譲渡に伴い、第3四半期連結会計期間より「メディア・コンサルティング」セグメントの事業内容のうち「士業向け広告代理店業」をセグメントから除外しております。
| 報告セグメントの名称 | 主な事業内容 |
| レディスサービス事業 | ・美容脱毛サロン並びにエステティックサロン等の運営 ・化粧品等の企画・開発・販売 ・通販サイトの運営 ・広告媒体等の販売 ・レディスウェアの企画・製造・ 販売 |
| メディア・コンサルティング事業 | ・Webマーケティング事業 ・ゲームアプリの開発、Webサイトの制作企画など |
| システム開発事業 | ・業務システムの受託開発、サーバの構築・運用・保守 ・業務系システム開発に関するITサポート、人材派遣 ・医用画像表示ソフトウェアの販売など |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| レディス サービス事業 | メディア・コンサルティング事業 | システム開発事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 47,871 | 4,132 | 1,002 | 53,006 | - | 53,006 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 8 | 4,074 | 31 | 4,114 | △4,114 | - |
| 計 | 47,879 | 8,206 | 1,034 | 57,120 | △4,114 | 53,006 |
| セグメント利益又は損失(△) | 731 | △41 | 12 | 702 | 35 | 737 |
| セグメント資産 | 76,446 | 6,406 | 340 | 83,193 | △3,928 | 79,264 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 1,528 | 12 | 3 | 1,545 | 4 | 1,549 |
| のれんの償却額 | 1,670 | 70 | 15 | 1,756 | - | 1,756 |
| 負ののれん発生益 | 437 | - | - | 437 | - | 437 |
| 減損損失 | 78 | - | - | 78 | - | 78 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 6,044 | 9 | 0 | 6,054 | 23 | 6,078 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント損益の調整額35百万円には、セグメント間取引消去237百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△201百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額△3,928百万円には、報告セグメント間の債権の相殺消去△8,754百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産17,086百万円及び投資と資本の相殺消去等△12,260百万円が含まれております。全社資産は、主に提出会社の投資有価証券、短期貸付金等であります。
(3)減価償却費の調整額4百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額23百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント損益は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| レディス サービス事業 | メディア・コンサルティング事業 | システム開発事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 54,981 | 2,713 | 1,039 | 58,734 | 6 | 58,740 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 19 | 3,515 | 42 | 3,577 | △3,577 | - |
| 計 | 55,001 | 6,229 | 1,081 | 62,312 | △3,571 | 58,740 |
| セグメント利益又は損失(△) | △1,018 | △4 | 20 | △1,002 | 59 | △942 |
| セグメント資産 | 78,624 | 951 | 371 | 79,948 | △1,437 | 78,511 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 1,293 | 6 | 5 | 1,304 | 7 | 1,311 |
| のれんの償却額 | 1,721 | 70 | 8 | 1,800 | - | 1,800 |
| 減損損失 | 238 | - | - | 238 | - | 238 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 3,152 | 8 | 1 | 3,162 | 2 | 3,165 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント損益の調整額59百万円には、セグメント間取引消去284百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△224百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,437百万円には、報告セグメント間の債権の相殺消去△7,081百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産17,561百万円及び投資と資本の相殺消去等△11,916百万円が含まれております。全社資産は、主に提出会社の投資有価証券、短期貸付金等であります。
(3)減価償却費の調整額7百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント損益は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| レディスサービス事業 | メディア・コンサルティング事業 | システム開発事業 | 合計 | |
| 減損損失 | 78 | - | - | 78 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| レディスサービス事業 | メディア・コンサルティング事業 | システム開発事業 | 合計 | |
| 減損損失 | 238 | - | - | 238 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| レディスサービス事業 | メディア・コンサルティング事業 | システム開発事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | 1,670 | 70 | 15 | 1,756 |
| 当期末残高 | 25,104 | 615 | 8 | 25,728 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| レディスサービス事業 | メディア・コンサルティング事業 | システム開発事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | 1,721 | 70 | 8 | 1,800 |
| 当期末残高 | 25,445 | 545 | - | 25,990 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
「レディスサービス」セグメントにおいて、株式会社ラブリークィーンを連結子会社化したことにより、負ののれん437百万円が発生しました。当該負ののれんは、当連結会計年度において、負ののれん発生益として特別利益に計上しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。