有価証券報告書-第18期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、従来、「グラフィックス関連」、「組込ソリューション関連」及び「部材関連」の3事業を報告セグメントとしておりましたが、平成25年12月25日付で株式会社上武を連結子会社化したことに伴い、当連結会計年度から、新たに「ビジネスソリューション」を加え、また、「組込ソリューション関連」を「システム開発ソリューション」に名称変更し、「グラフィックス関連」、「システム開発ソリューション」、「ビジネスソリューション」及び「部材関連」の4事業に報告セグメントを変更しております。これに伴い、前連結会計年度の「組込ソリューション関連」を「システム開発ソリューション」に組替えて表示しております。
「グラフィックス関連」セグメントは、医用画像向けグラフィックスボード及びソフトウェア等の開発・販売及び産業用液晶モニタ等の販売の産業用グラフィックス事業を行っております。「システム開発ソリューション」セグメントは、制御系・業務系製品の組込システム製品の提案・開発販売を行っております。「ビジネスソリューション」セグメントは、人材派遣事業、パソコンデータ消去・リサイクル事業等を行っております。「部材関連」セグメントは、部材の原材料等の輸出取引を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注)1.セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△114,488千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産468,780千円が含まれております。全社資産は主に当社での余資運用資金(現預金)及び報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産であります。
3.セグメント損益は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1.セグメント損益の調整額には、セグメント間取引消去3,231千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△151,293千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産237,138千円が含まれております。全社資産は主に当社での余資運用資金(現預金)及び報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産であります。
3.セグメント損益は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、従来、「グラフィックス関連」、「組込ソリューション関連」及び「部材関連」の3事業を報告セグメントとしておりましたが、平成25年12月25日付で株式会社上武を連結子会社化したことに伴い、第3四半期連結会計期間から、新たに「ビジネスソリューション」を加え、また、「組込ソリューション関連」を「システム開発ソリューション」に名称変更し、「グラフィックス関連」、「システム開発ソリューション」、「ビジネスソリューション」及び「部材関連」の4事業に報告セグメントを変更しております。これに伴い、前連結会計年度の「組込ソリューション関連」を「システム開発ソリューション」に組替えて表示しております。
5.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「ビジネスソリューション」セグメントにおいて、株式会社上武を連結子会社化したことに伴い、当連結会計年度においてのれんが247,269千円発生しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注)当該減損損失13,119千円は、特別損失「事業再編損」に含めて表示しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、従来、「グラフィックス関連」、「組込ソリューション関連」及び「部材関連」の3事業を報告セグメントとしておりましたが、平成25年12月25日付で株式会社上武を連結子会社化したことに伴い、当連結会計年度から、新たに「ビジネスソリューション」を加え、また、「組込ソリューション関連」を「システム開発ソリューション」に名称変更し、「グラフィックス関連」、「システム開発ソリューション」、「ビジネスソリューション」及び「部材関連」の4事業に報告セグメントを変更しております。これに伴い、前連結会計年度の「組込ソリューション関連」を「システム開発ソリューション」に組替えて表示しております。
「グラフィックス関連」セグメントは、医用画像向けグラフィックスボード及びソフトウェア等の開発・販売及び産業用液晶モニタ等の販売の産業用グラフィックス事業を行っております。「システム開発ソリューション」セグメントは、制御系・業務系製品の組込システム製品の提案・開発販売を行っております。「ビジネスソリューション」セグメントは、人材派遣事業、パソコンデータ消去・リサイクル事業等を行っております。「部材関連」セグメントは、部材の原材料等の輸出取引を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1、2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |||||
| グラフィックス関連 | システム開発 ソリューション | ビジネスソリューション | 部材関連 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 67,283 | 111,859 | - | 8,173 | 187,317 | - | 187,317 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 67,283 | 111,859 | - | 8,173 | 187,317 | - | 187,317 |
| セグメント利益又は損失(△) | △53,551 | △6,521 | - | 67 | △60,005 | △114,488 | △174,493 |
| セグメント資産 | 28,623 | 258,154 | - | 48,631 | 335,409 | 468,780 | 804,189 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 2,902 | 1,329 | - | - | 4,232 | 1,961 | 6,194 |
| のれんの償却費 | - | 12,145 | - | - | 12,145 | - | 12,145 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,205 | 681 | - | - | 1,887 | - | 1,887 |
(注)1.セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△114,488千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産468,780千円が含まれております。全社資産は主に当社での余資運用資金(現預金)及び報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産であります。
3.セグメント損益は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1、2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |||||
| グラフィックス関連 | システム開発 ソリューション | ビジネスソリューション | 部材関連 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 63,451 | 246,574 | 166,680 | - | 476,706 | - | 476,706 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 20,563 | - | - | 20,563 | △20,563 | - |
| 計 | 63,451 | 267,138 | 166,680 | - | 497,270 | △20,563 | 476,706 |
| セグメント利益又は損失(△) | 7,129 | △24,463 | 6,221 | - | △11,111 | △148,061 | △159,173 |
| セグメント資産 | 50,716 | 219,582 | 363,498 | 52,027 | 685,824 | 237,138 | 922,963 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 45 | 4,024 | 449 | - | 4,518 | 191 | 4,710 |
| のれんの償却費 | - | 36,437 | 12,824 | - | 49,261 | - | 49,261 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 542 | 2,183 | 2,195 | - | 4,920 | 1,587 | 6,508 |
(注)1.セグメント損益の調整額には、セグメント間取引消去3,231千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△151,293千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産237,138千円が含まれております。全社資産は主に当社での余資運用資金(現預金)及び報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産であります。
3.セグメント損益は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、従来、「グラフィックス関連」、「組込ソリューション関連」及び「部材関連」の3事業を報告セグメントとしておりましたが、平成25年12月25日付で株式会社上武を連結子会社化したことに伴い、第3四半期連結会計期間から、新たに「ビジネスソリューション」を加え、また、「組込ソリューション関連」を「システム開発ソリューション」に名称変更し、「グラフィックス関連」、「システム開発ソリューション」、「ビジネスソリューション」及び「部材関連」の4事業に報告セグメントを変更しております。これに伴い、前連結会計年度の「組込ソリューション関連」を「システム開発ソリューション」に組替えて表示しております。
5.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「ビジネスソリューション」セグメントにおいて、株式会社上武を連結子会社化したことに伴い、当連結会計年度においてのれんが247,269千円発生しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| グラフィックス関連 | システム開発 ソリューション | 部材関連 | 合計 | ||
| 外部顧客への売上高 | 67,283 | 111,859 | 8,173 | 187,317 | |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| キヤノン㈱ | 36,950 | グラフイックス関連 |
| ㈱イスコ | 18,940 | システム開発ソリューション |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| グラフィックス 関連 | システム開発 ソリューション | ビジネス ソリューション | 部材関連 | 合計 | ||
| 外部顧客への売上高 | 63,451 | 246,574 | 166,680 | - | 476,706 | |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 富士通㈱ | 58,650 | システム開発ソリューション |
| 富士電機㈱ | 49,562 | システム開発ソリューション |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| グラフィックス 関連 | システム開発 ソリューション | ビジネスソリュ ーション | 部材関連 | 全社・消去 | 計 | |
| 減損損失 | 3,601 | - | - | - | 9,517 | 13,119 |
(注)当該減損損失13,119千円は、特別損失「事業再編損」に含めて表示しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| グラフィックス 関連 | システム開発 ソリューション | ビジネスソリュ ーション | 部材関連 | 全社・消去 | 計 | |
| 減損損失 | - | - | - | - | - | - |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| グラフィックス 関連 | システム開発 ソリューション | ビジネスソリュ ーション | 部材関連 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 12,145 | - | - | 12,145 |
| 当期末残高 | - | 170,039 | - | - | 170,039 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| グラフィックス 関連 | システム開発 ソリューション | ビジネスソリュ ーション | 部材関連 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 36,437 | 12,824 | - | 49,261 |
| 当期末残高 | - | 133,602 | 234,444 | - | 368,047 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。