有価証券報告書-第48期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)

【提出】
2017/09/28 11:59
【資料】
PDFをみる
【項目】
111項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び国内子会社は、昭和44年5月1日に加入しました確定給付型の厚生年金基金制度(日本金型工業厚生年金基金)、昭和49年10月1日に契約をしました適格退職年金制度及び退職一時金制度を併用しておりましたが、平成17年1月1日に適格退職年金制度を廃止し、これを確定拠出年金制度及び退職一時金制度に移行しました。当社及び国内子会社は、退職一時金制度と厚生年金基金制度、確定拠出年金制度を併用しております。一部の海外子会社は、確定給付型の退職一時金制度を適用しております。
本社及び一部の連結子会社は、複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しておりますが、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成27年7月1日
至 平成28年6月30日)
当連結会計年度
(自 平成28年7月1日
至 平成29年6月30日)
退職給付債務の期首残高763,116千円821,852千円
会計方針の変更による累積的影響額--
会計方針の変更を反映した期首残高763,116821,852
勤務費用51,47464,052
利息費用5,2661,484
数理計算上の差異の発生額42,781△15,097
退職給付の支払額△40,785△38,164
退職給付債務の期末残高821,852834,126

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成27年7月1日
至 平成28年6月30日)
当連結会計年度
(自 平成28年7月1日
至 平成29年6月30日)
年金資産の期首残高-千円-千円
期待運用収益--
年金資産の期末残高--

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成28年6月30日)
当連結会計年度
(平成29年6月30日)
積立型制度の退職給付債務-千円-千円
年金資産--
--

非積立型制度の退職給付債務821,852834,126
連結貸借対照表に計上された債務と資産の純額821,852834,126

退職給付に係る負債821,852834,126
連結貸借対照表に計上された債務と資産の純額821,852834,126

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成27年7月1日
至 平成28年6月30日)
当連結会計年度
(自 平成28年7月1日
至 平成29年6月30日)
勤務費用51,474千円64,052千円
利息費用5,2661,484
期待運用収益--
数理計算上の差異の費用処理額6,0288,699
確定給付制度に係る退職給付費用62,76874,236

(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成27年7月1日
至 平成28年6月30日)
当連結会計年度
(自 平成28年7月1日
至 平成29年6月30日)
数理計算上の差異36,752千円△23,787千円
合 計36,752△23,787

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成28年6月30日)
当連結会計年度
(平成29年6月30日)
未認識数理計算上の差異100,173千円76,373千円
合 計100,17376,373

(7)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
前連結会計年度
(平成28年6月30日)
当連結会計年度
(平成29年6月30日)
割引率0.13%0.52%
長期期待運用収益率--

(注)予想昇給率については、前連結会計年度は平成27年7月1日、当連結会計年度は平成28年7月1日を基準日として算定した年齢別予定昇給指数を使用しています。
3.確定拠出制度
確定拠出制度(確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度を含む。)への要拠出額は、前連結会計年度181,864千円、当連結会計年度190,936千円であります。
(1)複数事業主制度の直近の積立状況
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
年金資産の額88,339,766千円80,976,417千円
年金財政計算上の数理債務の額と
最低責任準備金の額との合計額
100,369,52494,185,596
差引額△12,029,758△13,209,179

(2)複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
前連結会計年度 4.02% (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
当連結会計年度 4.09% (自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
(3)補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高(前連結会計年度13,757,329千円、当連結会計年度13,352,287千円)及び繰越不足金(前連結会計年度1,727,571千円、当連結会計年度143,108千円)であります。
本制度における過去勤務債務の償却方法は期間17年の元利均等償却であります。なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。