ソフトウエア
連結
- 2017年3月31日
- 37億8412万
- 2018年3月31日 -32.41%
- 25億5769万
個別
- 2017年3月31日
- 37億4870万
- 2018年3月31日 -32.42%
- 25億3344万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、製品・サービス別のグローバルビジネスユニットを基礎とした事業セグメントから構成されており、「ブランド製品事業」、「テクノロジーソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。2018/06/25 10:23
「ブランド製品事業」は、ペンタブレット及び関連するソフトウエアを開発・製造・販売しており、「テクノロジーソリューション事業」は、デジタルペン、マルチタッチセンサー及びタッチパネルなどの部品及びモジュールを開発・製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 定額法を採用しております。2018/06/25 10:23
なお、自社利用目的のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、製品・サービス別のグローバルビジネスユニットを基礎とした事業セグメントから構成されており、「ブランド製品事業」、「テクノロジーソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。2018/06/25 10:23
「ブランド製品事業」は、ペンタブレット及び関連するソフトウエアを開発・製造・販売しており、「テクノロジーソリューション事業」は、デジタルペン、マルチタッチセンサー及びタッチパネルなどの部品及びモジュールを開発・製造・販売しております。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2018/06/25 10:23
当社グループは、原則として、事業用資産については事業単位を基準としてグルーピングを行っており、連結子会社については、各事業会社を最小単位としてグルーピングを行っております。なお、処分予定資産については、処分を決定した時点より単独のグルーピングとしております。場所 用途 種類 減損損失 株式会社ワコム 基幹業務システム ソフトウエア、無形固定資産その他(ソフトウエア仮勘定) 3,955,202千円 株式会社ワコム Web販売システム ソフトウエア、無形固定資産その他(ソフトウエア仮勘定) 268,518千円 合計 4,223,720千円
上記資産のうち、基幹業務システムは、導入規模・範囲を見直したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,955,202千円)として特別損失に計上しております。また、Web販売システムは、当初想定した収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(268,518千円)として特別損失に計上しております。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/25 10:23
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2017年3月31日) 当事業年度(2018年3月31日) 繰延税金資産 ソフトウエア 1,567,417千円 1,501,340千円 繰越欠損金 828,097千円 618,581千円
- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/25 10:23
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2017年3月31日) 当連結会計年度(2018年3月31日) 繰延税金資産 ソフトウエア 1,567,417千円 1,501,340千円 たな卸資産 1,078,159千円 663,425千円
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- a. 財政状態2018/06/25 10:23
当連結会計年度末における資産の残高は、50,909,513千円となり、前連結会計年度末と比べ659,930千円増加しました。主な変動は、現金及び預金が4,952,199千円増加し、商品及び製品が2,029,438千円、ソフトウエアが1,226,424千円、繰延税金資産(投資その他の資産)が1,105,425千円減少したことによります。
負債の残高は、28,241,032千円となり、前連結会計年度末に比べ651,654千円減少しました。主な変動は、未払法人税等が177,381千円、賞与引当金が100,635千円増加し、買掛金が381,177千円、その他流動負債が575,950千円、退職給付に係る負債が114,862千円減少したことによります。 - #8 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた61,182千円は、「受取手数料」19,263千円、「その他」41,919千円として組み替えております。2018/06/25 10:23
前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「有形固定資産除却損」及び「ソフトウエア除却損」は、特別損失の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた283,020千円は、「有形固定資産除却損」277,961千円、「ソフトウエア除却損」2千円、「その他」5,057千円として組み替えております。