6387 サムコ

6387
2026/07/03
時価
1077億円
PER 予
56.09倍
2010年以降
赤字-58.9倍
(2010-2025年)
PBR
7.35倍
2010年以降
0.46-4.99倍
(2010-2025年)
配当 予
0.56%
ROE 予
13.1%
ROA 予
9.37%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
(累計期間)中間会計期間当事業年度
売上高(千円)4,121,5739,342,282
税引前中間(当期)純利益(千円)1,011,1502,373,332
2025/10/20 11:22
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
④ 指標及び目標(会社が排出する温室効果ガスの排出量削減)
当社第46期(2025年7月期)の温室効果ガスの排出量(*)は912トン(前期比84トン増)・売上高(億円当たり)の排出量は、9.8トン(前年比0.3トン減)でした。前年比増加の要因は、電力使用による排出量は前期と同水準で推移した一方、温暖化係数の高い特殊ガスの購入が当上半期に集中したことによります。
なお、目標数値については、前年度実績の100%以下としております。
2025/10/20 11:22
#3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
2025/10/20 11:22
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、損益計算書の売上高の10%以上を占める客が存在しないため、記載を省略しております。
2025/10/20 11:22
#5 事業等のリスク
① 特定地域、特定顧客への販売依存度
生産用途向け製品の売上高比率の増加に伴い、海外の特定地域や国内外の特定顧客からの受注が集中することにより、期毎の売上高が大きく増減する可能性があります。特定地域、特定顧客の設備投資が低迷し装置需要が減少した場合には、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
② 製造物責任
2025/10/20 11:22
#6 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
装置引渡し売上高装置検収売上高サービス等売上高合計
(地理的区分)
日本3,061,436368,305978,5084,408,249
アジア2,454,058241,457211,7292,907,245
台湾300,66911,12739,159350,956
中国1,708,753173,73353,5441,936,031
韓国363,72649,53693,562506,824
その他80,9107,06025,463113,433
北米683,05643,01797,989824,063
欧州47,864-3,25751,122
その他-10,6001,87712,477
合計6,246,415663,3801,293,3638,203,159
(製品及びサービス)
CVD装置1,478,590154,193-1,632,783
エッチング装置4,235,757435,298-4,671,056
洗浄装置532,06773,888-605,956
部品・メンテナンス--1,293,3631,293,363
合計6,246,415663,3801,293,3638,203,159
(注)「装置の引渡し」の履行義務充足による売上高を「装置引渡し売上高」、「装置の設置に関連する役務(据付、立上げ、調整等)の提供」の履行義務充足による売上高を「装置検収売上高」として記載しております。また、パーツ販売、改造・保守サービスに関する売上高を「サービス等売上高」として記載しております。
当事業年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)
2025/10/20 11:22
#7 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2025/10/20 11:22
#8 指標及び目標、気候変動(連結)
標及び目標(会社が排出する温室効果ガスの排出量削減)
当社第46期(2025年7月期)の温室効果ガスの排出量(*)は912トン(前期比84トン増)・売上高(億円当たり)の排出量は、9.8トン(前年比0.3トン減)でした。前年比増加の要因は、電力使用による排出量は前期と同水準で推移した一方、温暖化係数の高い特殊ガスの購入が当上半期に集中したことによります。
なお、目標数値については、前年度実績の100%以下としております。
また、温室効果ガスの排出量削減以外の取組に対する目標設定や進捗状況の開示につきましては、今後の課題として検討中であります。
(*)当社京都地域における生産・研究開発・営業活動に係る電力消費のCO2排出換算量及び研究開発に使用するフッ素系ガスの合算量2025/10/20 11:22
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 海外販売の拡大
新たな市場開拓のため、将来の成長期待の高い海外への事業展開を積極的に行っております。現地の営業・サービス人員を強化するとともに、本社からのサポート体制を充実させ、海外市場の開拓を図っていきます。引き続き、北米、台湾、中国、韓国のシェアを拡大しながら、欧州、インド等の新たなマーケットの開拓により、海外売上高比率50%以上を目指してまいります。
④ 生産体制の拡充
2025/10/20 11:22
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
半導体等電子部品業界におきましては、自動車向け市場では、電気自動車(EV)の成長鈍化に伴う需要低迷が見受けられましたが、AI関連投資が盛んとなり、データセンター向け半導体需要等の全般的成長が継続しました。
その結果、国内売上高は5,755百万円(前期比30.6%増)、海外売上高は3,586百万円(前期比5.5%減)となり、海外売上高比率は38.4%となりました。また、当事業年度の受注高は9,104百万円(前期比11.8%増)となり、当事業年度末の受注残高は5,124百万円(前期比4.4%減)となりました。
以上の結果、当事業年度における業績は、売上高が9,342百万円(前期比13.9%増)、営業利益は2,342百万円(前期比16.1%増)、経常利益は2,373百万円(前期比13.6%増)、当期純利益は1,697百万円(前期比15.3%増)となりました。
2025/10/20 11:22
#11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/10/20 11:22

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