有価証券報告書-第48期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称及び事業の内容
分離先企業の名称 ESW Holdings, Inc.
事業の内容 モバイルライフサイクル事業
②事業分離を行った主な理由
連結子会社Cellebrite Mobile Synchronization Ltd.を中心に、犯罪捜査機関等向け(デジタル・インテリジェンス事業)及び携帯端末販売店向け(モバイルライフサイクル事業)にモバイルデータトランスファー機器及び関連サービスの開発・製造・販売をするモバイルデータソリューション事業を行ってまいりました。
近年の経営成績では、犯罪捜査機関等向け(デジタル・インテリジェンス事業)の成長が著しく、それに対し、携帯端末販売店向け(モバイルライフサイクル事業)が伸び悩んでおりました。
今般、事業状況を勘案し、経営資源を成長分野である犯罪捜査機関等向け(デジタル・インテリジェンス事業)に重点的に配分し、注力することを決断し、Cellebriteグループの携帯端末販売店向け(モバイルライフサイクル事業)を譲渡することにいたしました。
③事業分離日
2018年3月25日
④法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
事業譲渡益 758,907千円
②移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③分離した事業が含まれていた報告セグメント
モバイルデータソリューション事業
④当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 1,423,697千円
営業損失 182,035千円
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称及び事業の内容
分離先企業の名称 ESW Holdings, Inc.
事業の内容 モバイルライフサイクル事業
②事業分離を行った主な理由
連結子会社Cellebrite Mobile Synchronization Ltd.を中心に、犯罪捜査機関等向け(デジタル・インテリジェンス事業)及び携帯端末販売店向け(モバイルライフサイクル事業)にモバイルデータトランスファー機器及び関連サービスの開発・製造・販売をするモバイルデータソリューション事業を行ってまいりました。
近年の経営成績では、犯罪捜査機関等向け(デジタル・インテリジェンス事業)の成長が著しく、それに対し、携帯端末販売店向け(モバイルライフサイクル事業)が伸び悩んでおりました。
今般、事業状況を勘案し、経営資源を成長分野である犯罪捜査機関等向け(デジタル・インテリジェンス事業)に重点的に配分し、注力することを決断し、Cellebriteグループの携帯端末販売店向け(モバイルライフサイクル事業)を譲渡することにいたしました。
③事業分離日
2018年3月25日
④法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
事業譲渡益 758,907千円
②移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,532,133千円 |
| 固定資産 | 11,100千円 |
| 資産合計 | 1,543,233千円 |
| 流動負債 | 843,156千円 |
| 負債合計 | 843,156千円 |
③分離した事業が含まれていた報告セグメント
モバイルデータソリューション事業
④当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 1,423,697千円
営業損失 182,035千円