四半期報告書-第44期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(重要な後発事象)
(株式の取得)
当社の子会社であるCellebrite Mobile Synchronization Ltd.(以下 Cellebrite社:イスラエル国)は、平成27年1月に以下のとおり、Cellomat Israel Ltd. (以下 Cellomat社:イスラエル国)の株式を取得しました。
1. 株式取得の理由・目的
Cellebrite社は、現在サービス中のモバイルライフサイクルソリューションの1つである、故障診断修復ソリューションをCellomat社の提供するPOSシステムに組み込み、更なる付加価値をつけ、拡販を促進させることにより、従来の携帯電話キャリアにおけるサービス提供だけでなく、より広範囲に故障診断修復ソリューションを提供できるようになります。また、Cellomat社と協力的な開発体制を築くことにより、モバイルライフサイクルにおけるソリューションを更に革新させ、より強固なビジネスモデルの確立を通じて、Cellebrite社のリーダーシップの強化を図ります。なお、Cellebrite社から、Cellomat社に対し2名の役員派遣を予定しております。
当社におきましては、当POSシステムの日本を中心としたアジア地区での販売・サービスを予定しています。
なお、当該株式取得による当第3四半期の業績に与える影響はありません。
2. 取得会社の概要
(1)名称 Cellomat Israel Ltd.
(2)事業内容 モバイルデータソリューションサービスの開発・提供
(3)株式取得方法 同社の第三者割当増資引受
(4)株式取得の時期 平成27年1月
(5)取得価額(持分比率) 225万USD (20.3%)
(株式の取得)
当社の子会社であるCellebrite Mobile Synchronization Ltd.(以下 Cellebrite社:イスラエル国)は、平成27年1月に以下のとおり、Cellomat Israel Ltd. (以下 Cellomat社:イスラエル国)の株式を取得しました。
1. 株式取得の理由・目的
Cellebrite社は、現在サービス中のモバイルライフサイクルソリューションの1つである、故障診断修復ソリューションをCellomat社の提供するPOSシステムに組み込み、更なる付加価値をつけ、拡販を促進させることにより、従来の携帯電話キャリアにおけるサービス提供だけでなく、より広範囲に故障診断修復ソリューションを提供できるようになります。また、Cellomat社と協力的な開発体制を築くことにより、モバイルライフサイクルにおけるソリューションを更に革新させ、より強固なビジネスモデルの確立を通じて、Cellebrite社のリーダーシップの強化を図ります。なお、Cellebrite社から、Cellomat社に対し2名の役員派遣を予定しております。
当社におきましては、当POSシステムの日本を中心としたアジア地区での販売・サービスを予定しています。
なお、当該株式取得による当第3四半期の業績に与える影響はありません。
2. 取得会社の概要
(1)名称 Cellomat Israel Ltd.
(2)事業内容 モバイルデータソリューションサービスの開発・提供
(3)株式取得方法 同社の第三者割当増資引受
(4)株式取得の時期 平成27年1月
(5)取得価額(持分比率) 225万USD (20.3%)