四半期報告書-第52期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(重要な後発事象)
(連結子会社に対する持分比率の低下による連結範囲の変更)
当社の連結子会社であるCellebrite社の従業員によるオプション(譲渡制限付き株式ユニット(RSU))の行使に伴い、当社の株式保有割合が低下したことから2022年10月1日をもって、同社は連結の範囲から除外され、持分法適用関連会社へ異動することとなりました。
この結果、2023年3月期につきましては、Cellebrite社は連結子会社として第3四半期連結累計期間まで損益計算書は含まれますが、第3四半期連結会計期間末より貸借対照表は除外されることとなり、第4四半期連結会計期間より持分法適用関連会社となります。
1.子会社の役員・従業員による新株予約権の行使個数、行使前後の当社の所有株式の状況
2.今後の見通し
オプションの行使に伴い、Cellebrite社は2022年10月1日より持分法適用関連会社に異動しますが、当社が従前同様に大株主であることに変わりはなく、今後も、当社グループ企業として連携してまいります。
なお、当該株式保有割合の変動に伴い、2023年3月期の連結財務諸表に与える影響につきましては、精査中であり、今後開示すべき事項が生じた際には速やかに開示いたします。
(連結子会社に対する持分比率の低下による連結範囲の変更)
当社の連結子会社であるCellebrite社の従業員によるオプション(譲渡制限付き株式ユニット(RSU))の行使に伴い、当社の株式保有割合が低下したことから2022年10月1日をもって、同社は連結の範囲から除外され、持分法適用関連会社へ異動することとなりました。
この結果、2023年3月期につきましては、Cellebrite社は連結子会社として第3四半期連結累計期間まで損益計算書は含まれますが、第3四半期連結会計期間末より貸借対照表は除外されることとなり、第4四半期連結会計期間より持分法適用関連会社となります。
1.子会社の役員・従業員による新株予約権の行使個数、行使前後の当社の所有株式の状況
| ① 行使前の当社の所有株式数 | 95,597,718株 (議決権の数:95,597,718個)(議決権保有割合:50.41%) |
| ② 行使個数 | 477,596個 (477,596株) |
| ③ 行使後の当社の所有株式数 | 95,597,718株 (議決権の数:95,597,718個)(議決権保有割合:49.77%) |
2.今後の見通し
オプションの行使に伴い、Cellebrite社は2022年10月1日より持分法適用関連会社に異動しますが、当社が従前同様に大株主であることに変わりはなく、今後も、当社グループ企業として連携してまいります。
なお、当該株式保有割合の変動に伴い、2023年3月期の連結財務諸表に与える影響につきましては、精査中であり、今後開示すべき事項が生じた際には速やかに開示いたします。