有価証券報告書-第35期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自平成26年10月1日 至平成27年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年10月1日 至平成28年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産について全社一体として資産のグルーピングを行っており、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス等であるため、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(18,433千円)として特別損失に計上しました。
その内訳は、大阪本社14,469千円(内、建物及び構築物3,617千円、機械装置及び運搬具305千円、工具、器具及び備品8,184千円、ソフトウエア2,361千円)、東京営業所3,964千円(内、建物及び構築物3,964千円)であります。
なお、回収可能価額は使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、零として算出しております。
前連結会計年度(自平成26年10月1日 至平成27年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年10月1日 至平成28年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| (株)ピクセラ本社 (大阪市浪速区) | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、ソフトウエア | 14,469 |
| (株)ピクセラ東京営業所 (東京都品川区) | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 3,964 |
当社グループは、事業用資産について全社一体として資産のグルーピングを行っており、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス等であるため、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(18,433千円)として特別損失に計上しました。
その内訳は、大阪本社14,469千円(内、建物及び構築物3,617千円、機械装置及び運搬具305千円、工具、器具及び備品8,184千円、ソフトウエア2,361千円)、東京営業所3,964千円(内、建物及び構築物3,964千円)であります。
なお、回収可能価額は使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、零として算出しております。