有価証券報告書-第41期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自2020年10月1日 至2021年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産について原則として会社ごとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナス等であるため、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(37,819千円)として特別損失に計上しました。
その内訳は、株式会社ピクセラ本社25,486千円(内、工具、器具及び備品17,463千円、ソフトウエア2,635千円、長期前払費用5,387千円)、株式会社A-Stage12,332千円(内、工具、器具及び備品9,713千円、ソフトウエア2,619千円)であります。
なお、回収可能価額は使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、零として算出しております。
当連結会計年度(自2021年10月1日 至2022年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産について原則として会社ごとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナス等であるため、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(61,272千円)として特別損失に計上しました。
その内訳は、株式会社ピクセラ本社41,616千円(内、建物及び構築物37,918千円、工具、器具及び備品2,901千円、ソフトウエア126千円、長期前払費用670千円)、株式会社A-Stage19,655千円(内、工具、器具及び備品18,322千円、ソフトウエア1,333千円)であります。
なお、回収可能価額は使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、零として算出しております。
前連結会計年度(自2020年10月1日 至2021年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 株式会社ピクセラ本社 (大阪市浪速区) | 事業用資産 | 工具、器具及び備品、ソフトウエア 長期前払費用 | 25,486 |
| 株式会社A-Stage (東京都港区) | 事業用資産 | 工具、器具及び備品、 ソフトウエア | 12,332 |
当社グループは、事業用資産について原則として会社ごとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナス等であるため、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(37,819千円)として特別損失に計上しました。
その内訳は、株式会社ピクセラ本社25,486千円(内、工具、器具及び備品17,463千円、ソフトウエア2,635千円、長期前払費用5,387千円)、株式会社A-Stage12,332千円(内、工具、器具及び備品9,713千円、ソフトウエア2,619千円)であります。
なお、回収可能価額は使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、零として算出しております。
当連結会計年度(自2021年10月1日 至2022年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 株式会社ピクセラ本社 (大阪市浪速区) | 事業用資産 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品、ソフトウエア、長期前払費用 | 41,616 |
| 株式会社A-Stage (東京都港区) | 事業用資産 | 工具、器具及び備品、 ソフトウエア | 19,655 |
当社グループは、事業用資産について原則として会社ごとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナス等であるため、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(61,272千円)として特別損失に計上しました。
その内訳は、株式会社ピクセラ本社41,616千円(内、建物及び構築物37,918千円、工具、器具及び備品2,901千円、ソフトウエア126千円、長期前払費用670千円)、株式会社A-Stage19,655千円(内、工具、器具及び備品18,322千円、ソフトウエア1,333千円)であります。
なお、回収可能価額は使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、零として算出しております。