四半期報告書-第27期第1四半期(令和1年8月1日-令和1年10月31日)
(重要な後発事象)
子会社の設立
当社は、2019年11月14日開催の取締役会において、中国湖北省に新会社を設立することを決議いたしました。
1.子会社設立の理由
当社グループの主要事業である半導体検査装置事業では、数年前より、スマートフォン向け半導体分野への精力的な設備投資が続いてきたアジア圏(台湾及び中国本土)に新たな商機を求め、現地の顧客ニーズに適合したLCDドライバーIC検査装置を開発するとともに、新顧客の開拓に注力してまいりました。その結果、当該検査装置については、中国市場にブレークインを果たし、追加受注も獲得いたしました。当社は、これをビジネスチャンスとして捉え、生産体制を整えるため下記のとおり子会社を設立し、中国へ事業進出を決定いたしました。
2.子会社の概要
(1)商号 偉恩測試技術(武漢)有限公司
(2)所在地 中国湖北省武汉市东湖新技术开发区流芳园南路22号
(3)代表者 代表取締役社長 姜 輝
(4)資本金 5,000万人民元(予定)
(5)事業内容 半導体自動検査装置、電子検査測定設備、電子製品の開発、設計、製造、販売、及び技術サービス、その他付帯サービスの提供
(6)設立時期 2019年12月(予定)
(7)出資比率 当社100%
(8)上場会社と当該会社との関係 姜 輝は、当社の代表取締役及び当該会社の董事長を兼務しております。当該会社の取引関係については未定です。
子会社の設立
当社は、2019年11月14日開催の取締役会において、中国湖北省に新会社を設立することを決議いたしました。
1.子会社設立の理由
当社グループの主要事業である半導体検査装置事業では、数年前より、スマートフォン向け半導体分野への精力的な設備投資が続いてきたアジア圏(台湾及び中国本土)に新たな商機を求め、現地の顧客ニーズに適合したLCDドライバーIC検査装置を開発するとともに、新顧客の開拓に注力してまいりました。その結果、当該検査装置については、中国市場にブレークインを果たし、追加受注も獲得いたしました。当社は、これをビジネスチャンスとして捉え、生産体制を整えるため下記のとおり子会社を設立し、中国へ事業進出を決定いたしました。
2.子会社の概要
(1)商号 偉恩測試技術(武漢)有限公司
(2)所在地 中国湖北省武汉市东湖新技术开发区流芳园南路22号
(3)代表者 代表取締役社長 姜 輝
(4)資本金 5,000万人民元(予定)
(5)事業内容 半導体自動検査装置、電子検査測定設備、電子製品の開発、設計、製造、販売、及び技術サービス、その他付帯サービスの提供
(6)設立時期 2019年12月(予定)
(7)出資比率 当社100%
(8)上場会社と当該会社との関係 姜 輝は、当社の代表取締役及び当該会社の董事長を兼務しております。当該会社の取引関係については未定です。