有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
現物配当による子会社の異動
当社を取り巻く経営環境・社会の変化が激しい現在の状況を踏まえ、経営、資本のそれぞれの独立を図ることにより、迅速な事業戦略の実行及び、さらなる各事業分野での成長を促進し、それにより長期的な株主価値の最大化を目的として、2024年5月13日付の取締役会において、当社子会社であるシマダヤ株式会社の株式の現物配当(株式分配型スピンオフ)を行うことを決議し、2024年10月1日付で本スピンオフの効力が発生いたしました。
これにより、シマダヤ株式会社、シマダヤ関東株式会社、シマダヤ東北株式会社、シマダヤ西日本株式会社、シマダヤ商事株式会社の5社は当社の連結範囲から除外されました。
1.現物配当実施日
2024年10月1日
2.実施した会計処理の概要
(1)会計処理
「事業分離等に関する会計基準」、「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」「自己株式及び準備金の額の減少等に関する会計基準の適用指針」及び「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」に規定する個別財務諸表上及び連結財務諸表上の会計処理を適用しております。本現物配当により、移転損益は生じておりません。
(2)分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 12,288百万円
固定資産 12,344百万円
資産合計 24,633百万円
流動負債 5,111百万円
固定負債 1,785百万円
負債合計 6,896百万円
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
食品事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 21,862百万円
営業利益 2,629百万円
現物配当による子会社の異動
当社を取り巻く経営環境・社会の変化が激しい現在の状況を踏まえ、経営、資本のそれぞれの独立を図ることにより、迅速な事業戦略の実行及び、さらなる各事業分野での成長を促進し、それにより長期的な株主価値の最大化を目的として、2024年5月13日付の取締役会において、当社子会社であるシマダヤ株式会社の株式の現物配当(株式分配型スピンオフ)を行うことを決議し、2024年10月1日付で本スピンオフの効力が発生いたしました。
これにより、シマダヤ株式会社、シマダヤ関東株式会社、シマダヤ東北株式会社、シマダヤ西日本株式会社、シマダヤ商事株式会社の5社は当社の連結範囲から除外されました。
1.現物配当実施日
2024年10月1日
2.実施した会計処理の概要
(1)会計処理
「事業分離等に関する会計基準」、「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」「自己株式及び準備金の額の減少等に関する会計基準の適用指針」及び「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」に規定する個別財務諸表上及び連結財務諸表上の会計処理を適用しております。本現物配当により、移転損益は生じておりません。
(2)分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 12,288百万円
固定資産 12,344百万円
資産合計 24,633百万円
流動負債 5,111百万円
固定負債 1,785百万円
負債合計 6,896百万円
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
食品事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 21,862百万円
営業利益 2,629百万円