営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 18億897万
- 2014年3月31日 +124.51%
- 40億6140万
個別
- 2013年3月31日
- 4億5731万
- 2014年3月31日 +252.6%
- 16億1246万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/06/27 14:29
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/06/27 14:29
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。売上高 1,297,494千円 営業利益 212,379千円 経常利益 235,993千円
また、企業結合時に認識されたのれんが当期首に発生したものとして、影響の概算額を算定しております。 - #3 業績等の概要
- また、パソコン市場の成熟化の進行は避けられないことから、持続的な利益成長を目指すうえでM&Aによる新規事業分野の獲得を有効な選択肢の一つと考え、複合カフェ「アプレシオ」を全国展開する株式会社アイエスコーポレーション(平成26年1月1日付で株式会社aprecioに商号変更)を子会社化し、第3四半期以降、連結決算に組み入れました。2014/06/27 14:29
これらの結果、当第3四半期以降の株式会社aprecioの連結業績への寄与に加え、パソコン関連事業において、「Windows XP」のサポート終了に伴う買い替え需要、並びに、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の双方を効果的に取り込むことに成功したこと等により、当連結会計年度の売上高は104,003百万円(前連結会計年度比21.1%増)となりました。また、利益面におきましては、期を通じてグループ各社が販売費及び一般管理費の抑制に努めたことや、より利益率の高い高価格帯製品の販売が増加したこと等により、営業利益は4,061百万円(前連結会計年度比124.5%増)、経常利益は4,005百万円(同130.6%増)、当期純利益は1,812百万円(同71.8%増)となり、営業利益、経常利益及び当期純利益においては、過去最高益を達成いたしました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これは主に、売上高の増加に加えて、より利益率の高い高価格帯製品の販売が増加したこと、並びに、完成品PCの生産子会社間における各機能の統合効果等により、粗利率が上昇(前連結会計年度比0.8%増)したこと等によるものであります。2014/06/27 14:29
(販売費及び一般管理費・営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は14,924百万円(前連結会計年度比13.4%増)となり、前連結会計年度と比べ1,760百万円の増加となりました。 - #5 重要な引当金の計上基準(連結)
- 製品及び商品販売後の無償修理費用の支出に備えるため、販売数量を基準として過去の経験率に基づき無償補修費用見込額を計上しておりましたが、販売台数の増加に伴う修理コストの増加を踏まえ、見積りの変更を行いました。2014/06/27 14:29
この変更に伴い、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ224,661千円減少しております。
ニ 返品調整引当金