のれん
連結
- 2014年3月31日
- 11億2888万
- 2015年3月31日 -10.54%
- 10億986万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年から20年の期間で均等償却を行っております。
なお、平成22年3月31日以前に発生した負ののれんは、引き続き20年間で均等償却しております。2015/06/26 14:51 - #2 のれん償却額の注記
- 当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)2015/06/26 14:51
のれん償却額は、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 平成23年1月12日会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、連結子会社株式の減損処理に伴って、のれんを償却したものであります。 - #3 のれん及び負ののれんの表示に関する注記(連結)
- ※3 のれん及び負ののれんは、両者を相殺した差額を無形固定資産に「のれん」として表示しております。相殺前の金額は次のとおりであります。2015/06/26 14:51
前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) のれん 1,874,320千円 1,744,712千円 負ののれん 222,033千円 203,614千円 - #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2015/06/26 14:51
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社アイエスコーポレーション(平成26年1月1日付けで株式会社aprecioに商号変更)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社アイエスコーポレーション株式の取得価額と株式会社アイエスコーポレーション取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2015/06/26 14:51
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)流動資産 1,286,737千円 固定資産 1,737,579千円 のれん 224,237千円 流動負債 △1,317,877千円
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。 - #6 業績等の概要
- これらの結果、国内パソコン市場全体が大きく落ち込む中で、第1四半期連結会計期間において、残存していた完成品パソコンの買い替え需要を積極的かつ効果的に取り込んだことや、期を通じて欧州でのモニタ販売が好調に推移したこと等により、当社グループの当連結会計年度の売上高は102,889百万円(前連結会計年度比1.1%減)、営業利益は5,068百万円(同24.8%増)、経常利益は5,217百万円(同30.2%増)、当期純利益は2,627百万円(同45.0%増)となり、営業利益、経常利益及び当期純利益において過去最高益を達成いたしました。2015/06/26 14:51
なお、財務の健全性の観点から回収可能性を慎重に検討した結果、のれんの減損損失として484百万円、不採算店舗の閉鎖・統合などに伴う固定資産等の減損損失として263百万円、のれんの償却209百万円、その他の特別損失と併せ合計1,008百万円を特別損失として計上しております。
また、平成27年4月17日付プレスリリース「当社子会社にかかる一部報道の経過並びに連結子会社(孫会社)の異動に関するお知らせ」にてお知らせしたとおり、平成27年4月20日付で株式会社ワールド情報システムは当社の連結子会社から外れております。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)2015/06/26 14:51
(1)減損損失を認識するに至った経緯場所 用途 種類 減損損失(千円) 東京都台東区島根県出雲市長野県北安曇郡 他 その他の事業用資産 建物、土地及びソフトウエア等 209,076 ― その他 のれん 637,520
① 店舗設備については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2015/06/26 14:51
(注) 前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 在外子会社の税率差異 ― △6.7 のれんの償却額 ― 0.9 のれん減損 ― 4.1
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における特別利益は68百万円(前連結会計年度は3百万円)となり、前連結会計年度と比べ65百万円の増加となりました。特別損失は1,008百万円(同0.4%増)となり、前連結会計年度と比べ3百万円の増加となりました。2015/06/26 14:51
これは主に、特別利益においては、受取補償金の計上があったこと、特別損失においては、賃貸契約解約損や固定資産除却損が減少したものの、前期に引き続き一部の連結子会社ののれんや連結子会社が保有する固定資産等についてのれん償却額や減損損失を計上したこと等によるものであります。
結果として、税金等調整前当期純利益は4,277百万円(同42.4%増)となりました。