6670 MCJ

6670
2026/05/13
時価
2223億円
PER 予
15.24倍
2010年以降
2.25-15.42倍
(2010-2025年)
PBR
2.18倍
2010年以降
0.15-2.67倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
14.28%
ROA 予
9.34%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
(2) 【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
2016/06/29 15:05
#2 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
その他有価証券評価差額金:
当期発生額392千円△19千円
組替調整額―千円477千円
税効果調整前392千円457千円
税効果額△109千円734千円
その他有価証券評価差額金283千円1,191千円
繰延ヘッジ損益:
当期発生額△35,874千円―千円
組替調整額―千円―千円
税効果調整前△35,874千円―千円
税効果額12,794千円―千円
繰延ヘッジ損益△23,079千円―千円
為替換算調整勘定:
当期発生額304,604千円△1,048,188千円
組替調整額―千円―千円
税効果調整前304,604千円△1,048,188千円
税効果額―千円―千円
為替換算調整勘定304,604千円△1,048,188千円
退職給付に係る調整額:
当期発生額2,336千円2,654千円
組替調整額△64,663千円△65,016千円
税効果調整前△62,327千円△62,362千円
税効果額26,328千円22,903千円
退職給付に係る調整額△35,998千円△39,458千円
その他の包括利益合計245,809千円△1,086,455千円
2016/06/29 15:05
#3 その他の参考情報(連結)
有価証券報告書及びその添付資料並びに確認書
事業年度(第17期)(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)平成27年6月26日関東財務局長に提出2016/06/29 15:05
#4 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当事業年度の費用として処理しております。2016/06/29 15:05
#5 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
その他連結財務諸表作成のための重要な事項
イ 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当連結会計年度の費用として処理しております。
ロ 連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。2016/06/29 15:05
#6 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
267,051千円530,024千円
2016/06/29 15:05
#7 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年から20年の期間で均等償却を行っております。
なお、平成22年3月31日以前に発生した負ののれんは、引き続き20年間で均等償却しております。2016/06/29 15:05
#8 のれん償却額の注記
※8 のれん償却額
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2016/06/29 15:05
#9 のれん及び負ののれんの表示に関する注記(連結)
※3 のれん及び負ののれんは、両者を相殺した差額を無形固定資産に「のれん」として表示しております。相殺前の金額は次のとおりであります。
前連結会計年度(平成27年3月31日)当連結会計年度(平成28年3月31日)
のれん1,744,712千円1,304,462千円
負ののれん203,614千円185,195千円
2016/06/29 15:05
#10 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】
(コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方)
2016/06/29 15:05
#11 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
2016/06/29 15:05
#12 セグメント表の脚注(連結)
セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△30,690千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△598,999千円、セグメント間取引消去567,246千円、その他の調整額1,061千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/06/29 15:05
#13 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
(デリバティブ取引関係)
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
2016/06/29 15:05
#14 ヘッジ会計の方法
ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
なお、通貨スワップについては振当処理を、金利スワップについては特例処理によっております。2016/06/29 15:05
#15 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(リース取引関係)
(借主側)
2016/06/29 15:05
#16 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
93,600千円220,264千円
2016/06/29 15:05
#17 主要な設備の状況
2 【主要な設備の状況】
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
(1) 提出会社
2016/06/29 15:05
#18 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
給料及び手当4,985,221千円4,843,566千円
地代家賃1,718,753千円1,656,395千円
広告宣伝費1,422,557千円1,877,907千円
退職給付費用△28,431千円△34,800千円
賞与引当金繰入額241,933千円244,890千円
製品保証引当金繰入額251,182千円220,206千円
貸倒引当金繰入額6,470千円36,000千円
株主優待引当金繰入額千円45,394千円
2016/06/29 15:05
#19 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
主要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
HPCシステムズ株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/29 15:05
#20 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社(株式会社MCJ)及び連結子会社13社の計14社で構成されており、パソコン関連事業、総合エンターテインメント事業、ICT関連事業の3セグメントに分類される事業を展開しております。当社グループの各社の相関関係及び事業系統図は下記に記載のとおりです。
当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
2016/06/29 15:05
#21 事業等のリスク
4 【事業等のリスク】
当社及び当社グループの事業運営上、想定される事業等のリスクは以下のとおりです。なお、以下の各項目は、投資判断上、或いは当社グループの事業活動をご理解いただく上で重要と考えられる事項を、積極的な情報開示の観点から記載しております。また、以下の各項目における将来に関する事項については、平成28年6月29日時点において当社で想定される範囲で記載したものであり、当社株式への投資に関連するリスクの全てを網羅するものではありません。
① 持株会社として連結子会社の事業等のリスクを包括的に抱えることのリスク
2016/06/29 15:05
#22 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(企業結合等関係)
(事業分離)
2016/06/29 15:05
#23 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を、当事業年度から適用し、取得関連費用を発生した事業年度の費用として計上する方法に変更いたしました。また、当事業年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する事業年度の財務諸表に反映させる方法に変更いたします。
2016/06/29 15:05
#24 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)、及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当連結会計年度から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更いたしました。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。加えて、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については連結財務諸表の組替えを行っております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当連結会計年度の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。
2016/06/29 15:05
#25 保証債務の注記
保証債務
子会社の仕入債務等に対して次のとおり債務保証を行っております。
前事業年度(平成27年3月31日)当事業年度(平成28年3月31日)
テックウインド株式会社3,604,500千円テックウインド株式会社3,378,600千円
(30,000千米ドル)(30,000千米ドル)
2016/06/29 15:05
#26 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
区分当期首残高(千円)当期末残高(千円)平均利率(%)返済期限
短期借入金5,702,9002,150,0000.2774
1年以内に返済予定の長期借入金3,878,8313,036,6850.3515
1年以内に返済予定のリース債務43,85037,1481.3197
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)7,601,2278,392,7090.2941平成29年~平成34年
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)241,027214,9461.2445平成29年~平成40年
その他有利子負債
合計17,467,83513,831,489
(注) 1.平均利率については、期末借入金等残高に対する加重平均利率を記載しております。ただし、リース債務の平均利率については、一部の連結子会社においてリース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、当該リース債務については「平均利率」の計算に含めておりません。
2016/06/29 15:05
#27 取得自己株式の処理状況及び保有状況(連結)
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
区分当事業年度当期間
株式数(株)処分価額の総額(円)株式数(株)処分価額の総額(円)
引き受ける者の募集を行った取得自己株式
消却の処分を行った取得自己株式
合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式
その他
保有自己株式数2,231,0342,231,034
2016/06/29 15:05
#28 同様の情報を開示しているため記載を省略している旨、企業結合等関係、財務諸表
(企業結合等関係)
「第一部 第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 注記事項(企業結合等関係)」における記載内容と同一であるため、記載しておりません。
2016/06/29 15:05
#29 固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物……………………2~4年
車両運搬具……………6年
工具、器具及び備品…4~10年2016/06/29 15:05
#30 固定資産売却損の注記(連結)
※5 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
建物及び構築物7,965千円―千円
車両運搬具134千円―千円
その他254千円―千円
8,355千円―千円
2016/06/29 15:05
#31 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
車両運搬具2,555千円6,667千円
土地2,850千円―千円
その他396千円2,089千円
5,801千円8,757千円
2016/06/29 15:05
#32 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
建物及び構築物3,454千円4,846千円
その他3,801千円196千円
7,256千円5,043千円
2016/06/29 15:05
#33 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 15:05
#34 報告セグメントの概要(連結)
1.報告セグメントの概要
当社グループは、当社、パソコン及びパソコンパーツ・周辺機器の製造販売を主要な事業内容とする連結子会社、複合カフェ店舗の運営を主要な事業内容とする連結子会社、IT関連書籍の発行及び販売、女性向けアパレルECサイトにおける衣料品販売を主要な事業内容とする連結子会社により構成され、主にパソコン市場に立脚した事業活動を展開しております。
2016/06/29 15:05
#35 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高 (単位:千円)
日本欧州その他合計
81,853,12219,381,8942,053,217103,288,233
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/29 15:05
#36 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2016/06/29 15:05
#37 対処すべき課題(連結)
パソコン本体の製造・販売
パソコン本体の国内販売市場は成熟化が進行し、競合他社・競合製品が依然として多いことから、パソコン製造・販売を行う子会社においては、価格・性能・品質・外観のトータルバランスを常に考慮し、差別化を図っていく必要があります。当社グループのBTOメーカーとしてのメリットやこれまで培ってきた経験を最大限に活かし、革新的な製品、ユーザーニーズにあった製品をタイムリーに投入する体制を今後も維持・強化してまいります。2016/06/29 15:05
#38 引当金の計上基準
賞与引当金
従業員に支給する賞与の支出に充てるため、賞与支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。2016/06/29 15:05
#39 引当金明細表(連結)
【引当金明細表】
科 目当期首残高(千円)当期増加額(千円)当期減少額(千円)当期末残高(千円)
貸倒引当金-11,529-11,529
賞与引当金10,5878,68810,5878,688
株主優待引当金-45,394-45,394
2016/06/29 15:05
#40 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
2 当社及び連結子会社6社(前連結会計年度は6社)においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行9行(前連結会計年度は9行)と当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
前連結会計年度(平成27年3月31日)当連結会計年度(平成28年3月31日)
当座貸越極度額の総額15,600,000千円15,650,000千円
借入実行残高4,400,000千円2,150,000千円
差引額11,200,000千円13,500,000千円
2016/06/29 15:05
#41 従業員の状況(連結)
5 【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況
2016/06/29 15:05
#42 所有者別状況(連結)
自己株式 2,231,034株は、「個人その他」に 22,310単元及び「単元未満株式の状況」に34株を含めて記載しております。2016/06/29 15:05
#43 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
持分法を適用しない非連結子会社のうち主要な会社等の名称
HPCシステムズ株式会社
2016/06/29 15:05
#44 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6 【提出会社の株式事務の概要】
事業年度4月1日から3月31日まで
定時株主総会6月中
基準日3月31日
剰余金の配当の基準日9月30日・3月31日
1単元の株式数100株
単元未満株式の買取取扱場所東京都千代田区丸の内一丁目4番5号三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
株主名簿管理人東京都千代田区丸の内一丁目4番5号三菱UFJ信託銀行株式会社
買取手数料無料
公告掲載方法電子公告といたします。但し、事故その他やむを得ない事由により電子公告による公告をすることが出来ないときは、日本経済新聞に掲載する方法といたします。公告記載URL http://www.mcj.jp/company/ir/public/
e>事業年度4月1日から3月31日まで定時株主総会6月中基準日3月31日剰余金の配当の基準日9月30日・3月31日1単元の株式数100株単元未満株式の買取取扱場所東京都千代田区丸の内一丁目4番5号
2016/06/29 15:05
#45 最近5年間の事業年度別最高・最低株価(連結)
【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】

(注) 1.最高・最低株価は、平成27年7月31日までは東京証券取引所マザーズ、平成27年8月1日以降は東京証券取引所第二部におけるものであります。
2.□印は、株式分割(平成23年10月1日、1株:100株)による権利落後の最高・最低株価を示しております。2016/06/29 15:05
#46 最近6月間の月別最高・最低株価(連結)
【最近6月間の月別最高・最低株価】

(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所第二部におけるものであります。2016/06/29 15:05
#47 有価証券の評価基準及び評価方法
有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 子会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
(2) その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。2016/06/29 15:05
#48 有価証券関係、財務諸表(連結)
(有価証券関係)
子会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は関係会社株式7,966,510千円、前事業年度の貸借対照表計上額は関係会社株式11,093,504千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
2016/06/29 15:05
#49 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
(有価証券関係)
1.その他有価証券
2016/06/29 15:05
#50 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2016/06/29 15:05
#51 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(未適用の会計基準等)
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)
2016/06/29 15:05
#52 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2016/06/29 15:05
#53 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※3 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/29 15:05
#54 株式の種類等(連結)
2016/06/29 15:05
#55 株式の総数(連結)
① 【株式の総数】
種類発行可能株式総数(株)
普通株式151,371,600
151,371,600
2016/06/29 15:05
#56 業績等の概要
1 【業績等の概要】
(1) 業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善、訪日外国人の増加による消費の拡大等、明るい兆しが見られたものの、原油価格の下落、為替や株価の大幅な変動等による世界経済の景気減速懸念を受けて、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。また、当社グループが事業展開している欧州経済は、個人消費の回復や雇用環境の改善により、引き続き緩やかながら回復傾向となりました。
2016/06/29 15:05
#57 沿革
2 【沿革】
年月事項
平成10年8月マウスコンピュータージャパン株式会社の製造及び卸部門を分社化し、埼玉県春日部市柏壁東一丁目21番21号に資本金3,000千円をもって、パソコン等の製造販売を目的として有限会社エムシージェイを設立
平成12年9月株式会社エムシージェイに組織変更
平成13年4月マウスコンピュータージャパン株式会社と合併比率1:1にて合併
平成14年9月本社を埼玉県春日部市大字小渕472番地に移転
平成15年11月株式会社エムシージェイから株式会社MCJに商号変更
平成16年6月東京証券取引所マザーズ上場
本社を埼玉県北葛飾郡杉戸町杉戸一丁目14番11号に移転
平成16年11月東京本社を東京都千代田区神田和泉町1番地1-16に移転
平成17年1月株式会社MCJデジタルペリフェラルを設立
平成17年4月株式会社シネックス(現 テックウインド株式会社 連結子会社)の株式取得
平成17年5月株式会社MCJデジタルペリフェラルを、株式会社GTIパートナーズへ商号変更
平成17年12月株式会社秀和システムの株式取得
平成18年1月株式会社ウェルコム(現 WELLCOM株式会社)の株式取得
株式会社イーヤマ販売の株式取得
平成18年2月株式会社イーヤマ販売が株式会社イーヤマから営業譲受、iiyama Benelux B.V.(現 連結子会社)の株式取得、株式会社iiyamaへ商号変更
株式会社シネックス(現 テックウインド株式会社 連結子会社)がフリーク株式会社の株式取得
平成18年3月東京本社を東京都千代田区岩本町二丁目12番5号に移転
平成18年7月アイシーエムカスタマーサービス株式会社の株式取得
平成18年8月株式会社GTIパートナーズを、株式会社MCJパートナーズへ商号変更
平成18年9月株式会社ユニティの株式取得
平成18年10月会社分割による純粋持株会社へ移行し、株式会社マウスコンピューター(現 連結子会社)を設立
株式会社iriver japanを設立
平成19年3月株式会社ウェルコム(現 WELLCOM株式会社)の株式売却により、同社及び同社の子会社を連結対象より除外
平成19年5月アロシステム株式会社(現 株式会社ユニットコム 連結子会社)の株式取得
平成19年10月株式会社MCJパートナーズが朝日ユニバーサルFX株式会社の株式取得
平成19年12月朝日ユニバーサルFX株式会社を、FXトレード株式会社へ商号変更
平成20年3月株式会社MCJパートナーズから株式会社A&Tの株式取得
平成20年4月株式会社A&Tを、カフェスタ株式会社へ商号変更
平成20年5月株式会社シネックス(現 テックウインド株式会社 連結子会社)がフリーク株式会社と合併
株式会社iiyamaの子会社株式(iiyama Benelux B.V. 現 連結子会社)を、吸収分割により承継
平成20年10月株式会社マウスコンピューター(現 連結子会社)が株式会社iiyamaと合併
平成21年3月株式会社MCJパートナーズと合併
平成21年3月東京本社を東京都台東区浅草橋五丁目20番8号に移転
平成21年6月FXトレード株式会社の株式売却により、同社を連結対象より除外
平成21年7月株式会社マウスコンピューター(現 連結子会社)が株式会社iriver japanと合併
平成22年3月カフェスタ株式会社の清算結了
平成23年7月本社を埼玉県春日部市緑町六丁目9番21号に移転
平成24年1月株式会社シネックスを、テックウインド株式会社へ商号変更
平成24年3月ソルナック株式会社(現 連結子会社)の株式取得
年月事項
平成24年6月株式会社ユニットコム(現 連結子会社)が株式会社グッドウィルの株式を取得
株式会社ユニットコム(現 連結子会社)がアイシーエムカスタマーサービス株式会社と合併
平成24年10月株式会社ユニットコム(現 連結子会社)が株式会社グッドウィルと合併
平成25年4月株式会社エムヴィケーと株式会社ユニティが合併し、株式会社アユート(現 連結子会社)に商号変更
平成25年7月本社を埼玉県春日部市緑町六丁目14番53号に移転
平成25年8月株式会社アイエスコーポレーション(現 株式会社aprecio 連結子会社)の株式取得
平成26年1月株式会社アイエスコーポレーションを株式会社aprecioに商号変更
平成26年1月東京本社を東京都千代田区神田紺屋町15番地に移転
平成26年5月株式会社ワールド情報システムの株式取得
平成27年1月株式会社ユニットコム(現 連結子会社)が株式会社コムコーポレーションの株式を取得
平成27年2月株式会社ユニットコム(現 連結子会社)がティアクラッセ株式会社の株式を取得
平成27年4月株式会社ワールド情報システムの株式売却により、同社を連結対象より除外
平成27年8月東京証券取引所市場第二部に市場変更
平成27年12月株式会社秀和システムの株式売却により、同社を連結対象より除外
平成28年4月ティアクラッセ株式会社の株式売却により、同社を連結対象より除外
2016/06/29 15:05
#58 減損損失に関する注記(連結)
※7 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2016/06/29 15:05
#59 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
現金及び預金勘定16,125,002千円14,050,718千円
預入期間が3か月を超える定期預金△88,732千円△98,352千円
現金及び現金同等物16,036,270千円13,952,366千円
2016/06/29 15:05
#60 生産、受注及び販売の状況
2 【生産、受注及び販売の状況】
(1) 生産実績
当連結会計年度の生産実績をセグメント別に示すと次のとおりであります。
2016/06/29 15:05
#61 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
種類事業年度末現在発行数(株)(平成28年3月31日)提出日現在発行数(株)(平成28年6月29日)上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名内容
普通株式50,862,30050,862,300東京証券取引所(市場第二部)単元株式数100株
50,862,30050,862,300
(注)平成27年8月1日をもって、当社株式は東京証券取引所マザーズから同取引所市場第二部へ市場変更しております。
2016/06/29 15:05
#62 発行済株式、議決権の状況(連結)
平成28年3月31日現在
区分株式数(株)議決権の数(個)内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等)(自己保有株式)普通株式 2,231,000
完全議決権株式(その他)普通株式 48,629,000486,290
単元未満株式普通株式 2,300
発行済株式総数50,862,300
総株主の議決権486,290
(注) 「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が 10,000株含まれております。また、
「議決権の数」の欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数100個が含まれております。
2016/06/29 15:05
#63 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
当連結会計年度期首株式数(株)当連結会計年度増加株式数(株)当連結会計年度減少株式数(株)当連結会計年度末株式数(株)
発行済株式
普通株式50,862,30050,862,300
合計50,862,30050,862,300
自己株式
普通株式(注)2,231,0342,231,034
合計2,231,0342,231,034
2016/06/29 15:05
#64 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
新株予約権の行使による増加であります。2016/06/29 15:05
#65 監査報酬(連結)
① 【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
区分前連結会計年度当連結会計年度
監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬(千円)監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬(千円)
提出会社18,90011,988
連結子会社11,0167,020
29,91619,008
2016/06/29 15:05
#66 監査報酬の決定方針(連結)
【監査報酬の決定方針】
当社は、監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針を定めてはおりませんが、監査役会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する実務指針」を踏まえ、会計監査人の監査計画、監査の実施状況及び報酬見積りの算出根拠などを確認し、当事業年度の監査計画及び報酬額の妥当性を検討した結果、会計監査人の報酬等につき、会社法第399条第1項の同意を行っております。2016/06/29 15:05
#67 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当連結会計年度における研究開発活動は、パソコン関連事業に関わるものであり、主に新製品開発に伴う費用等であります。この結果、当連結会計年度は研究開発費として総額220,264千円を計上しております。
2016/06/29 15:05
#68 社債明細表、連結財務諸表(連結)
平成24年10月1日付で株式会社グッドウィルを吸収合併したことにより引き継いだものであります。2016/06/29 15:05
#69 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2016/06/29 15:05
#70 経営上の重要な契約等
該当事項はありません。
2016/06/29 15:05
#71 繰延資産の処理方法(連結)
繰延資産の処理方法
イ 株式交付費
支出時に全額費用として処理しております。
ロ 社債発行費
支出時に全額費用として処理しております。2016/06/29 15:05
#72 自己株式等(連結)
【自己株式等】
平成28年3月31日現在2016/06/29 15:05
#73 設備の新設、除却等の計画(連結)
重要な設備の新設等2016/06/29 15:05
#74 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループでは、販売力、収益力の強化及び業務の効率化を目的としてパソコン関連事業で303,392千円、総合エンターテインメント事業で95,080千円及び全社共通で23,037千円の設備投資を実施いたしました。
このうち主なものとしては、パソコン関連事業においては、システム整備に92,862千円のほか、パソコン及びパソコンパーツ店舗等の新設及びリニューアル費用として109,505千円の設備投資を実施し、総合エンターテインメント事業においては、インターネットカフェ店舗のリニューアル費用として93,599千円の設備投資を実施しております。
2016/06/29 15:05
#75 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 財政状態の分析
(資産)
2016/06/29 15:05
#76 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む)を有しております。
2016/06/29 15:05
#77 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
退職給付に係る会計処理の方法
イ 退職給付見込額の期間帰属方法
連結子会社の一部においては、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
ロ.数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
ハ.小規模企業等における簡便法の採用
連結子会社の一部においては、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2016/06/29 15:05
#78 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
2016/06/29 15:05
#79 連結の範囲の変更(連結)
なお、平成27年4月1日をみなし譲渡日として株式会社ワールド情報システムの全株式を、平成27年10月1日をみなし譲渡日として株式会社秀和システムの全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。
2016/06/29 15:05
#80 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲(連結)
連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2016/06/29 15:05
#81 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうちiiyama Benelux B.V.、iiyama Deutschland GmbH、iiyama (UK) Ltd.、iiyama France SARL及びiiyama Polska Sp. z o.o.の決算日は、12月31日でありますが、連結決算日(3月31日)との差は3ヶ月以内であるため、当該連結子会社の事業年度に係る財務諸表を基礎として連結を行っております。
ただし1月1日から3月31日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。2016/06/29 15:05
#82 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
連結子会社の数 前期15社、当期13社
主要な連結子会社の名称
株式会社マウスコンピューター
テックウインド株式会社
iiyama Benelux B.V.
株式会社ユニットコム2016/06/29 15:05
#83 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、当該子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2016/06/29 15:05
#84 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
2016/06/29 15:05
#85 配当に関する注記(連結)
2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
2016/06/29 15:05
#86 配当政策(連結)
3 【配当政策】
当社グループは、株主の皆様への利益還元の充実を経営上の最も重要な課題の1つと考えており、経営成績に応
じた業績配分型の配当を基本方針として、親会社株主に帰属する当期純利益の20%を目標とする連結配当性向としております。
2016/06/29 15:05
#87 重要なヘッジ会計の方法(連結)
重要なヘッジ会計の方法
イ ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。また、為替予約等については、振当処理の要件を充たしている場合は振当処理を、金利スワップについて特例処理の条件を充たしている場合には特例処理を採用しております。
ロ ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段
為替予約、金利スワップ、通貨スワップ、外貨建借入金
ヘッジ対象
外貨建金銭債権債務、借入金利息、在外子会社に対する持分
ハ ヘッジ方針
当社及び一部の連結子会社は、各社の規程に基づきヘッジ対象に係る為替変動リスクをヘッジすることを目的として実需の範囲内で実施しております。
なお、金利スワップ取引については、借入金の金利上昇リスクのヘッジを目的とし、実需に伴う取引に限定し実施しております。
ニ ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、ヘッジ開始時及びその後も継続して相場変動又はキャッシュ・フロー変動を完全に相殺するものと想定することができるため、ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であることを確認することにより有効性の判断に代えております。2016/06/29 15:05
#88 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
2016/06/29 15:05
#89 重要な引当金の計上基準(連結)
重要な引当金の計上基準
イ 貸倒引当金
売上債権等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
ロ 賞与引当金
従業員に支給する賞与の支出に充てるため、賞与支給見込額のうち当連結会計年度負担額を計上しております。
ハ 製品保証引当金
連結子会社の一部において、製品及び商品販売後の無償補修費用の支出に備えるため、販売数量を基準として過去の経験率に基づき無償補修費用見込額を計上しております。
ニ 返品調整引当金
連結子会社の一部において、商品の返品による損失に備えるため、過去の返品率等を勘案し、将来の返品に伴う損失予想額を計上しております。
ホ ポイント引当金
連結子会社の一部において、ポイントカード制度における、顧客に付与したポイント利用に備えるため、当連結会計年度末における将来の売上値引き見込額を計上しております。
ヘ 株主優待引当金
株主優待制度に基づく費用の発生に備えるため、翌期において発生すると見込まれる額を計上しております。2016/06/29 15:05
#90 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く。)
当社及び国内連結子会社は定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く。)については定額法。)を、また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く。)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
ニ 長期前払費用
定額法を採用しております。2016/06/29 15:05
#91 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定。)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
ロ デリバティブ
連結子会社の一部において時価法を採用しております。
ハ たな卸資産
商品、原材料
国内連結子会社は、主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を、在外連結子会社は移動平均法による低価法を採用しております。
製品、仕掛品
連結子会社は、主として個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法による算定)を採用しております。2016/06/29 15:05
#92 重要性が乏しいため省略している旨、資産除去債務関係、連結財務諸表
(資産除去債務関係)
前連結会計年度末(平成27年3月31日)及び当連結会計年度末(平成28年3月31日)は、金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2016/06/29 15:05
#93 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
2016/06/29 15:05
#94 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額。
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
営業取引(収入分)1,282,134千円1,573,143千円
営業取引(支出分)4,462千円8,058千円
営業取引以外の取引(収入分)27,003千円42,085千円
営業取引以外の取引(支出分)―千円11,529千円
2016/06/29 15:05
#95 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する資産及び負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2016/06/29 15:05
#96 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
前連結会計年度(平成27年3月31日)当連結会計年度(平成28年3月31日)
投資有価証券(株式)131,912千円42,143千円
2016/06/29 15:05
#97 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
1株当たり純資産額475.76円502.89円
1株当たり当期純利益金額53.83円63.48円
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2016/06/29 15:05

IRBANK 採用情報

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