- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
なお、本人が間接的に受け取っている場合には、その実質について慎重に判断する。
④ 過去5年間のいずれかの会計年度において、当社グループとの業務、取引の対価の支払額又は受取額が、その企業等の年間連結総売上高の2%以上を占める企業等の業務執行者等
⑤ 過去5年間のいずれかの会計年度において、当社グループから1千万円以上の寄付又は助成を受けている企業等の業務執行者等
2016/06/29 15:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、連結子会社を基礎とした事業内容別のセグメントから構成されており、「パソコン関連事業」、「総合エンターテインメント事業」及び「ICT関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/29 15:05- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
HPCシステムズ株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/29 15:05 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 |
| 売上高 | 487,397千円 |
| 営業損失(△) | △84,696千円 |
2016/06/29 15:05- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 15:05 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/29 15:05- #7 業績等の概要
また、当社グループやブランドの認知度向上及びパソコン市場におけるマーケットシェアの拡大を目指した広告・宣伝等の先行投資にも積極的に取り組んでまいりました。
これらの結果、国内パソコン市場全体が大きく落ち込む中で、当社グループの当連結会計年度の売上高は103,288百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は5,167百万円(同1.9%増)、経常利益は5,014百万円(同3.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,087百万円(同17.5%増)となり、営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益において過去最高益を達成いたしました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2016/06/29 15:05- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高103,288百万円(前連結会計年度比0.4%増)、営業利益5,167百万円(同1.9%増)、経常利益5,014百万円(同3.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,087百万円(同17.5%増)となりました。
(売上高)
当連結会計年度における売上高は103,288百万円(前連結会計年度比0.4%増)となり、前連結会計年度と比べ398百万円の増加となりました。
2016/06/29 15:05- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む)を有しております。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、107,411千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は63,090千円(特別損失に計上)であります。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、244,527千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は80,152千円(特別損失に計上)であります。
2016/06/29 15:05