当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2019年3月31日
- 66億6200万
- 2020年3月31日 +13.57%
- 75億6600万
個別
- 2019年3月31日
- 9億200万
- 2020年3月31日 +557.65%
- 59億3200万
有報情報
- #1 役員の報酬等(連結)
- 2020/06/24 13:06
連結営業利益成長率評価係数 = 11×(連結営業利益成長率-110%) × 100% 110%
2.連結ROEは、前中計の実績値である18%(小数点第1位を四捨五入)と現中計下限設定値である12%の中間値である15%を基準値として、18%を上回る場合は200%、12%を下回る場合は0%とし、現中計の最終年度の連結ROEの実績値に応じて評価係数が変動します。その計算式は以下のとおりとなります(係数は10%未満を切り捨て)。連結営業利益成長率 = 対象期間の最終年度における連結営業利益の実績値 対象期間の最終年度における連結営業利益の基準値
連結ROE評価係数 = 4×(対象期間の最終年度における連結ROE-12%) × 100% 12%
3.TSR(株式総利回り)は、当初対象期間中の当社TSRが、当初対象期間中のTOPIXの成長率と比較して、150%を上回る場合は200%、50%を下回る場合は0%とし、その範囲内で算定された値に応じて評価係数が変動します。その計算式は以下のとおりとなります(係数は10%未満を切り捨て)。連結ROE = 対象期間の最終年度における親会社株主に帰属する当期純利益 (同年度における期首株主資本+同年度における期末株主資本)÷2
TSR評価係数 = TSR-50% × 100% 50%
Ⓐ:2020年3月各日の東京証券取引所における当社株式の終値の単純平均値TSR = ( (Ⓑ-Ⓐ)+Ⓒ) )÷ Ⓐ + 100% ( Ⓔ-Ⓓ ) ÷ Ⓓ + 100% - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当連結会計年度第4四半期においては、「Windows 7」更新需要のひと段落に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う事業環境の悪化に直面いたしましたが、その中でも底堅いニーズとして顕在化するであろう法人のリモートワーク需要や個人の巣ごもり消費需要等を積極的に開拓するべく、対応製品の投入に加え広告宣伝の強化を迅速に実施し、パソコン市場全体が対前年比マイナスで推移する中、当社グループは大きく出荷台数を伸ばす事で引き続き高い成長を維持する事が出来ました。2020/06/24 13:06
<国内パソコン出荷台数増減率の推移>
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は153,734百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益は13,706百万円(同41.5%増)、経常利益は13,785百万円(同42.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,527百万円(同13.1%増)となり、売上高、各利益の全てにおいて上方修正した業績予想を上回り、4期連続で過去最高を更新する結果となりました。
<2020年3月期 連結業績推移グラフ>
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #3 配当政策(連結)
- 3 【配当政策】2020/06/24 13:06
当社グループは、株主の皆様への利益還元の充実を経営上の最も重要な課題の1つと考えており、経営成績に応じた業績成果配分型の配当を基本方針として、親会社株主に帰属する当期純利益の30%以上を目標とする配当性向としております。
自己株式の取得、資本準備金の額の減少、剰余金その他の処分については、当社の財務状況等を勘案の上、資本効率の向上を目指し、適宜、適切な対応を検討してまいります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2020/06/24 13:06
項目 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 6,655 7,527 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 6,655 7,527 期中平均株式数(株) 普通株式 98,032,677 普通株式 98,100,393